樽屋五兵衛の社長ブログ
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私達の遺伝子が喜ぶ 『 秋鮭 』食する!

秋鮭は団塊の世代のお弁当定番であり

古来日本人が延々と秋に食してきた貴重な栄養源であった。

 

蝦夷の地では「神の魚」と言われ  冬を迎える前にアイヌと熊の共有の貴重タンパク源

日本海でも 越後村上 始め秋鮭漁で街がにぎわった。

 

 

江戸時代後期 大量に漁獲する秋鮭を塩蔵保管する『新巻きサケ』を考案したのは

兵庫津の 工楽松右衛門 だったのも 何かの縁 かもしれない。

 

紅鮭が多く登場したには昭和30年代

色鮮やかで脂肪分が高く 高級品紅鮭と価格の安い秋鮭が2本立てであったが

あに諮らんや水温が高くなり庶民の秋鮭が激減したのと

養殖銀鮭がその位置を占めるようになり良質な昔ながらの塩蔵秋鮭の製造が

減ってきた

 

ギラギラの脂の養殖鮭に比べ秋鮭は淡白な味かもしれないが

見方を変えれば上品な飽きの来ない味

 

いずれ市場から消えてしまうかもしれないが日本人の遺伝子に延々としみ込んでいる

秋鮭を販売し続けるのも 北前船 兵庫津 海産物問屋 の矜持と思う。

 

 

         大丸神戸店 樽五 秋鮭売場

  

 

樽屋五兵衛の秋鮭は 産卵に栄養分が取られない

  雄(オス)のみを使用しております。                         

秋 神戸の名産品『べっぴん 秋くぎ煮』

春 神戸垂水港に水揚げされた 

 鮮度良い いかなご 丸大豆しょうゆ100% 

入れて炊いた くぎ煮 に 栄養価の優れた くるみ 

多量に入れ製造いたしました。

 

春だけでなく 秋も旨い!くぎ煮 が誕生いたしました。

 

べっぴん とは特別な 「別注品」 という意味と、

昔からある神戸弁の べッピンさん」 を掛合わせました。

                      別嬪=別格に美しい女性

 

美肌効果のある くるみ 素材を入れる事により、

女性により輝いてほしい想いを込めました。

 

            べっぴん 秋くぎ煮

          9月11日より販売開始いたします!

 

夏の風物詩 はも

前回の企画 うなぎVSあなご では、多くの方に

ご購入頂き、本当にありがとうございました。

     (土用の丑の日でもあり、鰻に軍配!)

今回は、8月限定企画 夏の風物詩 

瀬戸内産 「はも」 をご用意しました!

           

(はも)はうなぎと同様、生命力のある魚です。

 

 

   湯引きはさっぱりと

 

 

骨切り鱧は、野菜と共に鍋で召し上がって頂きたい!

クーラーの効いた部屋で、鍋もいいものですよ!

また、ご家庭で湯引きにして 辛子酢味噌・ポン酢でも

美味しく召し上がれます。  

 

  

 

 

 

 

PS.  鱧は 鋭い歯を持っています 初めて見ました!

    

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