大豆、乳製品、肉魚、ごま、卵などバランスよく

ざわつく心を安心できる状態に変える
「穏やかフルネス」ナビゲーターのゆうこです。

公認心理師・臨床心理士のわたしが
認知行動療法やマインドフルネスを基盤とした
考え方を変えるコツをお伝えいたします。

 

 

 

やる気が出ない。

気分が落ち込む。

だるい。

 

 

そんなあなた。

もしかしたら、

うつ病のサインかもしれませんよ。

 

 

 

うつ病は
セロトニン不足が要因といわれています。

 

 

セロトニンの材料になるのが
アミノ酸の一つ「トリプトファン」です。

 

 


食べ物から摂取したトリプトファンは、
日中は脳内でセロトニンに変化し、
夜になると睡眠を促すメラトニンに変化します。

 

 

 

不眠症の方も、

トリプトファンを積極的に取り入れたいですね。
 

 

トリプトファンは、
豆腐・納豆・などの大豆製品、
チーズ・牛乳・ヨーグルトなどの乳製品、
ごま・ピーナッツ・卵・バナナに含まれています。

 


また、ビタミンB6を一緒に食べると
トリプトファンの脳内生成が促進されるんです。

 

 


鮭、さば、さんまなどの魚類、
鶏胸肉やささみなどの脂身の少ない肉類、
酒粕や抹茶、ごまなどを
積極的に取り入れましょう。

 

 (こんな献立がセロトニン生成には効果的!?)

 

 

 

パンやおにぎり、お菓子やインスタント食品で

手っ取り早く食事を済ましているあなたは要注意。

 

バランスよく栄養をとるように心がけましょうね。

 

 

 


もちろん、栄養面だけでなく、

うつ病への対策はありますよ。

 

 

考え方、とらえ方を変えることで

うつ病は改善されると言われているんです。

 

 

 

 

「穏やかフルネス」では

認知行動療法やマインドフルネスを通して
自分自身の考え方やとらえ方を変える方法をお伝えしています。

 

オンライングループセッションでは

早期プログラムプログラムを【無料】

5月16日からスタートします。

 

詳しくはコチラ

 

 

 

「穏やかフルネス」は商標登録出願中です。

Trademark Application Pending

 

 

「穏やかフルネス」動画

「なりたい自分になる」ワーク無料フィードバックプレゼント

↓ クリック ↓

    

 

 

オンラインによる認知行動療法、カウンセリングをお受けしています。

copyright Kobe Psychotherapy Center All reserved

すべての文章は著作権法により保護されています。

*ブログ、メルマガ、Twitter、Facebookなどメディアへの引用、

転載は可能ですが、引用元を明記の上、

https://ameblo.jp/kobeptc82cbt

へのリンクをお願いいたします。

なお、商用サイトへの転載、引用は不可となっておりますので、

ご了承くださいませ