【9/9 リーグ第3戦 vs.京都産業大学】 | Kobe Men's Lax MG Blog

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9/9、大阪経済大学摂津キャンパスグラウンドにて京都産業大学とリーグ第3戦を行いました。今回はその様子をお伝え致します。試合形式は20分×4Qです。

*1Q
試合開始のフェイスオフは神戸が勝ち、神戸オフェンスからスタートです。試合開始5分、#17 千葉が左横からショットを決めます!スコア1-0、神戸1点リードです。先制点を獲った神戸、さらに試合開始7分、#18 小紫の右横からのショットが決まります!スコア2-0、神戸2点リードです。しかし試合開始8分、相手のショットが決まりスコア2-1となります。さらに神戸マンダウン中のクォーターラスト7分、相手のショットが決まりスコア2-2、同点に追いつかれます。そしてクォーターラスト5分、またも相手のショットが決まりスコア2-3、神戸1点ビハインドに逆転されます。そのまま1Q終了です。

*2Q
クォーター開始のフェイスオフは神戸が勝ち、神戸オフェンスからスタートです。クォーター開始3分、相手のショットが決まりスコア2-4、神戸2点ビハインドに引き離されます。点差を縮めたい神戸、クォーター開始4分、#18 小紫の右横からのショットが見事決まり、スコア3-4、神戸1点ビハインドに詰めます。しかしクォーター開始9分、相手のショットが決まりスコア3-5、神戸2点ビハインドとなります。流れを取り戻したい神戸。クォーターラスト10分、#1 谷口のショットが見事ゴールを揺らしスコア4-5となります!さらにクォーターラスト5分半、#18 小紫のショットが決まりスコア5-5、同点に追いつきます。そしてクォーターラスト30秒、#19 植本のショットが決まり6-5と1点リードして2Qが終了します。

*3Q
クォーター開始のフェイスオフは神戸が勝ち、神戸オフェンスからスタートです。クォーター開始3分、相手のパスミスによりオウンゴールし、スコア7-5となります。そしてクォーター開始7分、#18 小紫のショットが見事決まります!スコア8-5です。さらに、クォーターラスト6分、#11 鞠本のショットが決まりスコア9-5に引き離します。このまま3Q終了です。

*4Q
クォーター開始のフェイスオフは神戸が勝ちますが、相手がスクープし相手オフェンスからスタートです。クォーター開始2分とそのさらに1分後に#19 植本、#1 谷口のショットが続けて決まります。スコア11-5となります。勢いの止まらない神戸!さらにクォーター開始5分から立て続けに#11 鞠本、#17 千葉、#19 植本、#11 鞠本のショットが決まります。スコア15-5、神戸10点リードです。その後相手に連続得点を許しスコア15-7、点差を縮められてしまいます。流れを断ち切りたい神戸ですが、クォーターラスト3分、またも相手のショットが決まります。スコア15-8、神戸7点リードです。このままでは終わらない神戸!クォーターラスト1分、#1 谷口のショットがゴールに突き刺さります!スコア16-8です。続けて#18 小紫、#5 岸田のショットが決まり、スコア18-8で試合が終了します。

序盤は雲行きの怪しい場面もありましたが中盤から終盤にかけては神戸の流れでプレーすることができました。決して芳しいとは言えない戦況を今一度省みて、この1勝に甘んじることなく月末に控えるリーグ第4戦の立命館戦に臨みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。



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