Kobe Men's Lax MG Blog

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神戸大学男子ラクロス部MGが更新していきます!


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9/17、同志社大学京田辺ラグビー場にてBリーグ第6戦が行われ、同志社大学と試合をしました。今回はその様子をお伝えします。試合形式は20×4Qです。


1Q

フェイスオフは#42 梅崎が勝ちますが相手オフェンスからスタートします。開始早々、相手#15 にショットを打たれますが#21 田中のナイスセーブで神戸オフェンスに変わると、#99 筒井の右上がり際からのショットが見事に決まりスコア1-0と先制点を奪います!しかしその後、相手のクリアが成功すると、相手#32 のショットが決まり、スコア1-1となります。クォーターラスト8分、#26 野村のナイスディフェンスでボールダウンさせ神戸のクリアが成功すると、#73 不破のナイスアシスタントにより再び#99 筒井がショットを決めスコア2-1と、1点リードします。しかしその後、相手のゴーリーにパスカットされ相手のクリアが成功すると、クォーターラスト20秒のところで相手#98 にショットを決められスコア2-2。再び同点に追いつかれ、そのまま2-21Q終了となります。


2Q

クォーター開始のフェイスオフは相手が勝ち相手ボールからスタートしますが、相手のパスミスで神戸ボールに変わると、#55 林がクリアをあげ神戸オフェンスとなります。すると、左上でパスを受けた#28 宮野がショットを決め、スコア3-2とリードします!流れに乗って追加点を奪いたい神戸!クォーター開始5分のところで、#16 植田の左横からのショットが見事に枠を捉え、スコア4-2と点差を広げます!しかし、クォーターラスト10分、神戸のスラッシングでマンダウン1分となります。神戸はなんとかこのピンチを乗り切りマンダウン解除となりますが、その後も相手オフェンスが続き、相手#39 にショットを打ち抜かれスコア4-3とされます。そして1点リードと差を縮められて2Qが終了します。


3Q

勢いを取り戻したい神戸!クォーター開始のフェイスオフは#42 梅崎が勝ち、神戸ボールから始まります。その後はしばらく両者譲らぬ激しい攻防が続きます。クォーターラスト10分、相手のトリッピングで神戸がエキストラ1分となると、#32 吉岡がショットを打ちますが枠外、チャンスを生かせぬままエキストラが解除されます。その後、#3 蘆川、#55 林、#15 緋田がショットを打ちますがなかなか得点することが出来ません。両者の攻防が入れ替わる中、両チーム共に得点出来ず、スコア4-3、神戸1点リードのまま3Q終了です。


4Q

フェイスオフは相手が勝ちましたが、#73 不破のナイススクープにより神戸オフェンスから始まります。#51 西川にパスが通るとそのまま鋭いショットを放ちますが惜しくもセーブされ、相手のクリアが成功します。その後相手オフェンスが続きましたが、相手#72 のショットを#21 田中がナイスセーブし神戸オフェンスに変わると#3 蘆川、#32 吉岡がショットを打ちますが惜しくも枠外。その後神戸のパスミスにより相手ボールに変わると、そのまま相手の#98 にショットを決められスコア4-4と同点に追いつかれます。そこから相手オフェンスに火がつき更に2点を奪われ、スコア4-6と神戸2点ビハインドとなります。クォーターラスト3分、再び相手#32 のショットが決まりますが、この選手に対してクロスチェック申請をするとイリーガルクロスであったため、得点は無効、そしてエキストラ3分と反撃のチャンスをむかえます!#32 吉岡、#24 原田が死力を注いでショットを打ちますが決め切ることが出来ず、スコア4-62点ビハインドで試合終了です。


両チーム譲らぬ攻防が続く、緊迫した試合となりましたが、逆転される悔しい結果となりました。今年度のBチームの活動はこれで終了となります。ここからは、チーム一丸となってAチームでの関西制覇を成し遂げますので、引き続き応援よろしくお願いします。





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