嫌と言いながら意識している矛盾に気づく | 神戸ワークライフバランス・コーチ小幡のブログ

神戸ワークライフバランス・コーチ小幡のブログ

神戸・大阪でワークライフバランスのコーチングをしている小幡です。仕事と家庭のバランス・コミュニケーションに課題を感じている方に『潜在意識』と『言葉』の活用をサポートしています。

おはようございます。

 

昨日とは違って晴れ間もありますが、まだ風は強そうですね・・

 

 

さて、今日は簡単に言えば『執着を手放す』 について

 

 

タイトルに書いた表現が関わるのですが、多くの人は嫌なコトを握りしめている。

 

 ☆ 『会社で、こんな嫌なことがあって・・・』と次々と家族や友人に話す。

 

 ☆ 心配ごとを常に考えている

 

 

潜在意識と言葉の関係で言えば、言えば言うほどそれは意識されるから現実に反映されやすい。

 

 

私は運が無いと言えばいうほど、運が無い現象にフォーカスする。

すると、ますます『運が無い』を強める思い込みに結び付く。

 

ループ現象へと繋がるわけです。

 

 

嫌だ!

変えたい!

 

と言いながら、一生懸命握りしめているのは自分。

 

誰も、そうなってと強いてない。 自分がそれを抱えて・握っているのです。

 

 

では、何故それを握りしめているのか?

何故、それに反応してしまうのか?

 

それは一人ひとりの価値観・感情・過去の出来事・影響を受けた言葉などによって違うので

じっくり向き合っていかないとわからないのですが・・

 

 

とにかく、そんな自分がいたら客観的に見るだけでも一歩進んでいます。

 

自分を責めず、もちろん他人も責めず楽しい毎日を送れるといいですね。