ヒアルロン酸によるリフトアップのお話 その2 | 美容外科医 園田けんたろうのブログ from 烏丸御池【京都】

美容外科医 園田けんたろうのブログ from 烏丸御池【京都】

京都の美容外科、美容皮膚科、烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろうが、美容の情報、シュールな日常についてボソっと書いていきます。

みなさまこんにちは

 

前回のブログ、 ヒアルロン酸によるリフトアップのお話 で、単にしわを埋めるだけではないヒアルロン酸の使い方についてお話をしました

 

 

 

今回の方に注入したのはこの部位です

計2.5ccです。

 

この量を多いと考えるか少ないと考えるか、ですが・・・

 

この部位(ほほ、こめかみ、あご)にこの量は、決して多くはありません

むしろ少なめです

 

 

今回はこの部位でしたが、他の部位にも注入することで、さらに効果を高めることができます

 

図で示している青い部分は、今回注入はしていない部位です

 

 

詳しく見ていきましょう

 

眉毛の上あたりに注入することで、まぶたが上に引っ張られ、目が開きやすくなる効果が出ます

 

ホホ骨上に注入することで、広い範囲にリフトアップ効果を出すことができます

 

目の下も同様に、ほうれい線や口角に効果を発揮します

 

さらに

 

エラの部分、フェイスライン上、耳の前あたりに注入することで、フェイスラインがシャープになります

 

さらに

 

それに追加して、ほうれい線や口角に少量注入すると、さらにGOOです!

 

 

以上のように、ヒアルロン酸には実に多様な使い方があるのです

 

 

ヒアルロン酸注入が大きな可能性を秘めていることがわかりますね

 

 

ちなみにこの注入法は、アラガン社の提唱する、TOTAL FACIAL TREATMENTの考え方に基づくものであり、決して僕が適当に考えて言っているものではありません

 

確固とした理論があり、実際に広く行われている注入法です

 

 

ただ、これらをすべてカバーしようと思うと、注入量が多く必要になります

目安として、5本程度、脂肪が多い方では10本近く必要になるかもしれません

 

 

予想される質問

 そんなにたくさん入れて顔がパンパンにならないんですか?

 

A たとえで言うなら、料理で使う小さじ1杯が5ccです。

 

仮に5本(5cc)注入したとしましょう

小さじ一杯程度の量を顔全体に細かく分散して注入したぐらいで、パンパンには決してなりません

(注入する場所が重要です)

 

もちろん、変化を出すために注入しているので、施術前と比べて顔は変わりますが、自然に、しっかりと変化を出すのがこの治療の目的です。

たるみの程度や脂肪の付き具合に応じて、量を調整して注入します。

 

 

 ヒアルロン酸なので減ってきたらまた入れないといけないですよね?

 

A 使用する製剤によっても変わりますが、細かく分散して注入する場合、やはり半年~1年程度で減った感はでてくるかもしれません。ただ、減りやすい部位、減りにくい部位というのがありますので、ある程度経ったら減った部位のみ少し追加、という方法で、少しずつ持続してくるようになるでしょう。

 

また、ヒアルロン酸だけで押していくのではなく、その後の維持としてHIFU等の引き締め治療を行うとより良い状態をキープしやすくなってきます。

 

 

 注入したいですが、それだけの本数を入れようと思うとかなり予算がかかりますよね?

 

A 当院でよく使用しているヒアルロン酸 ボリューマXCは、1本90000円です。

3本なら200000円、5本なら280000円かかります。

ボリューマは長期持続型なのでしばらくは持ちますが、やはり予算の問題は現実的に非常に重要です。

 

 

切実な問題です

 

 

そこで・・・

 

 

続く

 
 
LINE友だち登録がまだの方はぜひご登録ください。
友だち限定のお得なキャンペーンなどのご案内をさせていただいています。
 
ここをクリックするとLINEにメッセージが送信されます
↓↓↓

 

当院ホームページはコチラから

↓↓

当院が初めての方へ

ご予約方法

楽しい症例写真コーナー

よくある質問スペシャル