ヒアルロン酸によるリフトアップのお話 | 美容外科医 園田けんたろうのブログ from 烏丸御池【京都】

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京都の美容外科、美容皮膚科、烏丸御池ビューティークリニック院長 園田けんたろうが、美容の情報、シュールな日常についてボソっと書いていきます。

みなさまこんにちは

 

突然ですが、ヒアルロン酸でリフトアップできるってご存知ですか?

 

ヒアルロン酸注入と言えば、ほうれい線、口角、などのしわを狙ってそのしわに直接注入していくというやり方が昔から行われています

 

今でも行います

 

しかし、ほうれい線、口角などのしわは、たるみの原因ではなく、

 

たるみの結果

 

として出てきます

 

このあたりの脂肪がたるみによって下に降りてくると

 

 

青で示した部分にしわがでてきます。

青い部分(ほうれい線、口角など)に注入すると、確かにしわは薄くなりますが・・・

 

たるみは上からやってきますので・・・

 

たるみの下流にあるほうれい線や口角を埋めたとしても、きりがなくなってしまいます

どんどん埋めていってしまうと、不自然に顔の下の方がふくらみ、いわゆるヒアル顔になってしまいます

 

 
お顔の下の方に重心が来てしまうと、たるみが強調されたり、四角い顔に見えたり、バランスが悪くなるのです
 
こういう卵型のほうがバランスはよいに決まっています
皆様こういうシルエットを求めておられます
 
 
■注意
ほうれい線、口角にもいろいろなタイプのしわがありますので、直接しわに注入することももちろんよくあります
 
 
その点を踏まえて、この症例の方
 
 
赤いまるで示している部分
こめかみ、ほほ、あご に左右合わせて計2.5cc程度注入しました
このあたりに注入すると、矢印の方向に向かって引っ張る力がかかります
 
そうすると・・・
あごから耳の下に向かってのフェイスラインがしゅっとします
 
施術後を見てみましょう
 
 
このラインがシュッとしたのがわかります
 
正面から見ても
 
輪郭をたどった青いラインは、施術前と施術後で同じものです
矢印で示している当たりのラインが明らかに変化しているのがわかりますね
 
あごのラインをシャープにするとともに、ほほ、こめかみへの注入で上に引き上げる効果を出し、お顔全体のシルエットを四角から卵型に近づけました
 
 
この方は左右合わせて計2.5cc使用しました。

 

 

 

この量でも変化は出るのです

 

 

 

が・・・

 

 

続く

 
 
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