Rarenium CI4+ V2 C3000SDH OH... | TAKEの多趣味日記 ~釣りと家族と車とゴルフとフットサル~


お盆は

台風接近の 天候不良と

裕美さん お仕事で 子守りの ため

煌ボーイが 宿題やってる 時間を 使って

こないだ 忘れてた Rarenium CI4+ V2 C3000SDH の

シャフトベアリング 追加を やっとこうと

スプールを 外すと...


ない。

ラチェットも ブッシュも ベアリングガイドも

ない。


シンプルな スプール受けと ドラグ音出しを 兼ねた

プレート1枚と スプール座金 のみ ⬇️⬇️

ベアリング追加 しようにも

抜け止めの 穴もないし そもそも 構造が 違う。

メインシャフトごと C3000Sに 換えんと イカンので

とりあえず シャフトベアリングは 諦める あせる


このリールは

ちょっと 前から

抵抗が ある状態で

リーリングすると シャーシャー いうので

ついでに オーバーホール することに。


ローターナットを 外そうと 思ったら

ナットレンチの サイズが 合いませんあせる

オフセットの レンチが ないので

モンキーレンチで 慎重に 回して 外します ⬇️⬇️

わからなく ならないように 

自分なりに 並べながら バラバラに しました ⬇️⬇️

一応

コレで わかるんです、オレなりに。。


グリス ぎとぎとの パーツは 全て

ジップパックの パーツクリーナーに 

漬け込んで キレイにします ⬇️⬇️

今回 買うた

100均の ジップパックは 少し 弱いのか

長時間 漬け込むと しわしわに 変形します あせる

30分間 漬け込んでる 間に

本体を キッチンペーパーと 綿棒で ふきふきし

エアダスターで カスを 飛ばして 完了 !!


ウォームシャフトギアから 順番に

グリスアップしながら 戻していきます。

メインシャフト 摺動子ガイドを 通し ⬇️⬇️

ウォームシャフトを

グリスアップして 突っ込む ⬇️⬇️

ココからは

ピニオンギアと ドライブギアを 

なめらかに 回転するように

慎重に グリスアップしながら 組んでいきます ⬇️⬇️

この機種は

ピニオンギアが ベアリング2点支持に なっておらず

ローターとの 間の 1コのみ ⬇️⬇️

まぁまぁ 簡素化 されてるのね あせる

V2って 特別仕様 っぽいけど 

メインラインナップの C3000Sの方が 良いね ✨


どんどん 組み上げていって

忘れ物無きよう 本体の フタを閉めて ⬇️⬇️

ローターを 組んで ⬇️⬇️

ハンドル 取りつける 前に

ノブを 外して ベアリング 取り出して

漬け込む ⬇️⬇️

ちゃんと 2コずつ 入ってて

追加もなし

交換も 必要なし。

サッ っと 元通りにして 完成 👌

汚れモノの 洗浄に 使った

ジップパックの パーツクリーナー液は

見ての通り 激汚れ でした ⬇️⬇️

買うてから 1回も

オーバーホール してないもんね。

シャーシャーも いうし 汚れも 溜まるわな あせる


ハンドルも 組んで OH完了 !!


今回は

あまりパーツは ありませんでした 👍

だんだん 慣れてきたよ 😁 






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