業界の未来をつくる | アンドルーチェ代表 睫毛師 西尾育子ブログ

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アイラッシュ&ネイル アンドルーチェ株式会社の社長はこんな人。


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アンドルーチェ代表の西尾です。



昨日は東京日帰り。



数社の違う会社のオーナーや幹部そして、現場のアイリストたちが集まっての勉強会のアイラッシュフォーラムの日。


集まっている会社は全部美容室。

ヘア、ネイル、アイラッシュを揃えたトータルビューティーサロン。


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私たち専門店からしたら、正直言って美容室の中のアイラッシュなんて全然ライバルでなかった。

レベルが相当ひどかったから。

比べてもらったら一目瞭然だったから。



その当時、美容室のオーナーさんから、アイラッシュをメニューに取り入れたいとよく相談があったなー。

決まって言われるのは、うまくいくかわからないから、まずはベッド一台アイリスト一人から始めたい!と。

今いる美容師の手が空いてる時にさせたいとかも。





「・・・・・。」



そんなんでうまくいくはずがないじゃん。


なめんなよ。


と、心の中で叫んでたもんです。


美容室がアイラッシュを取り入れるって、要は新規事業なわけです。


新規事業は、オーナー自らが先頭きって関わり、何が何でも、成功させるという気持ちがないとうまくいかないと思います。


ましてや、立ち上げを一人で任されるアイリストは、オーナーの熱意、考えがそのまま色濃く反映されると思うんです。


だってその当時は、アイラッシュの経験者なんて面接に来なかったもん。


ほとんどが未経験。


そんなん、アイリストは不安しかないでしょーよ。


案の定、一人という最小単位の弱気なスタートをした美容室は例外なくアイリストは続かなかったな。


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そんな10年前ぐらいのことを思い出しながら、昨日のフォーラムに参加してて。


ここに参加しているトータルビューティーサロンのオーナーたちは、私が10年前に感じた不安なんて微塵も感じさせない、むしろ私たち専門店からしたら脅威すら感じる。


みなさんが、アイリストの可能性を信じていて、輝かしい未来を作ろうとしている。



決して片手間ではなく、個だったものから、チーム・事業部を作ろうとしている。


悪戦苦闘しながら、ド真剣にみんな学んでていて、トライ&エラーを繰り返している。


現場のアイリストたちも、そんなオーナーたちに答えようと一生懸命。


そこで、私は先生と呼ばれて教えるという立場なんだけど、逆に教わることだらけで。


ここに来ると、いつも背筋を伸ばされます。

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私のミッションは、アイリストになって良かったと思える、明るく輝かしい業界の未来を作っていくこと。


まだまだやることいっぱいです。









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