医療法人財団 神戸海星病院 広報 -2ページ目

医療法人財団 神戸海星病院 広報

医療法人神戸海星病院のブログです。
海星病院の日々起こる出来事。
院内イベントなどの情報を掲載しております。

こんにちは。照れキラキラ

今回は、当院の外来クラークからのブログです。ラブラブ

 

皆様、当院の外来クラークの存在をご存知ですか?おねがい

診察室で先生方の隣に座り、皆様の診察予約をお取りしたり、

検査へご案内したりしています。

今回は、そんな外来クラークから、来院された皆様に

是非ご利用頂きたい、ちょこっとポイントについて

ご案内させていただきます。ドキドキドキドキドキドキ

 

星正面玄関には、車椅子を準備しております。

車などから降りられたあと、院内でご自由にご利用ください。

 

星車いすの近くには、マスクと、イヤホンの自動販売機を

配置しています

 

これから風邪やインフルエンザ流行時期が本格的になります。

咳が出るな、という患者様や、ご自身の感染防止のために、

ご利用ください。

 

星イヤホンは、主にご入院いただく患者様に

ご案内させて頂いています。

 

 

 

4人部屋などにご入院いただく際、テレビなどの視聴にはイヤホンのご利用をお願いしております。

持参するのを忘れたあせるあせるあせるときも大丈夫。

ぜひ、ご利用ください。

 

星感染防止といえば、手指消毒ビックリマーク

眼科前のエレベーター出入り口、各フロアーの受付等数か所に

アルコール消毒薬を配置していますビックリマーク

足で踏んでいただくと、消毒薬が噴出されます。手にのせて、

こすっていただくと、すぐにさっぱり!

ぜひ、ご利用ください。

アルコールにアレルギーをお持ちの方は、

ご利用にご注意ください。アセアセ

 

 

 

星受診いただく際に、問診票のご記入をお願いすることが

ございます。

そのようなとき、不便だなと感じられたら、

ぜひメガネをご利用ください。

 

各階の受付に準備しております。

 

 

 

 

星1階南棟の健康管理センター前、2階南棟通路、1階総合受付横に、血圧計を設置しています。

診察前に計測をお願いすることもあります。

簡単に計測できますので、待ち時間の間などに、

ご自由にご利用ください。

 

診察終了後に、こっそり計測している先生や職員もいます。てへぺろ

 

 

 

 

星診察室に入られたら、杖の置き場所に困られたことは

ありませんか?

そんなご心配は御無用!診察室に入られたら、

すぐ左手の壁に、杖たてを設置しています。

ぱちっと挟んでいただくだけです。

小さいので、気づかれないことがおおいのですが、

ぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

星1階公衆電話の横に、図書コーナーがあるのは御存じですか?

椅子も用意しています。待ち時間の間に、のぞいてみてください。

 

 いかがでしたか?

職員が、こんなものがあったらいいな という思いから、

準備させていただいているものばかりです。

是非、ご利用いただき、少しでも快適に過ごしていただけたらと

思いますラブラブラブラブラブラブ照れ

 

みなさんこんにちは。5階病棟のスタッフです。おねがい

 

今回はスタッフだからこそ知っている海星病院の魅力を

ご紹介したいと思います。照れ照れ照れラブラブ

 

 

 

秋めく季節、六甲山の緑が赤や黄色に色づいています。

海星病院の入り口では、こんなにきれいな紅葉がもみじ

見られるんですよビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

私は転職し働きだして2年が経過しようとしていますが、

季節ごとに変化する当院からの

眺めは、とっても美しく自慢に思っています。ドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

これはデイルームから見た風景です目 目目

 

 

 

 

これはある日の昼下がりの風景、雲が綺麗もみじもみじもみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
   

 

 

 

 

 

これはある日の夕方の風景流れ星

 

 

運がいい日は虹が見えたりもするんですよ。ラブラブ

それから夜景もとっても綺麗。夜勤の日のご褒美です。

患者さんにとっても、憩いの眺めキラキラとなるようです。

 

 

今紅葉している木々が、春には桜の花を咲かせてくれます

みなさんが当院に来て下さるのを待っているかもしれません…

見て頂いてありがとうございました。照れ照れ照れ

 

 

 

 

 

11月も中頃に差し掛かり、紅葉も見頃のシーズンとなってきました。

あと2週間ほどで12月となりますが、インフルエンザの予防接種は受けられましたか?

 

 

今回はインフルエンザについてお話したいと思います。

インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染により

38℃以上の高熱、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が現れます。

主な感染経路は保菌者のくしゃみや咳による飛沫を吸入することによる飛沫感染、

保菌者に直接触れる、または人を介して間接的に触れることによる接触感染、

空気中の漂っている病原体を吸い込むことによる空気感染です。

マスクの着用、手洗い、うがいが重要になってきますね。      

 

ではインフルエンザの薬はどのようなものがあるでしょうか。

当院ではタミフル、イナビル、ゾフルーザなどがインフルエンザによく使われます。

タミフルやイナビルは皆様よくご存知かと思いますので今回は

ゾフルーザについて見ていきます。

 

ゾフルーザは錠剤と顆粒の2種類あります。A型、B型インフルエンザ感染症に効果があり、

タミフルとは違い、1回飲んだら終わりのお薬です。

ただ体重によってお薬の量は少し違ってきます。他のインフルエンザのお薬と同じく、

発熱から48時間以上経過し、すでにウイルスが増えてしまった後では

薬の効果は期待できませんのでご注意を。

 

また、ワーファリンという血液をさらさらにするお薬を飲まれている方は

ゾフルーザを一緒に飲むと少し出血しやすくなります。

普段と調子が異なるようなことがありましたら医療機関にご相談ください。

 

これから気温も下がり、体調を壊しやすい時期になるかと思います。

外出された際は手洗い、うがいをしっかりして頂き、

また身近に風邪をひいている方がいる場合はマスクの使用をお忘れなく。

インフルエンザに罹らず今年の冬を乗り切りましょう!

 

 

薬剤部よりラブラブラブラブラブラブ

 

星今回、内視鏡看護師を知ってほしくって

内視鏡看護師Aさんにインタビューしてみましたラブラブ

 

宝石赤内視鏡の看護師さんってどんな看護をしているの?

一般的に病棟での看護とかは、患者様の生活の場での24時間を診ていますが

内視鏡では、検査や治療という短い一部分を受け持ちます。

検査・治療の場では、一瞬の観察力と判断力を要求されますねキョロキョロ

医師とチームで患者の治療の介助をする、少し特殊な部門だと思いますおねがい

 

もみじ内視鏡看護で大切にしていることって何?

内視鏡検査と聞くと皆さんは、「辛いー、しんどい検査」や「結果が心配」と思ってこられる方が

多いように思います。

緊張して来院される患者様が、少しでも安楽に検査を受けて頂けるよう、笑顔で照れ

丁寧に対応すること。それ以上に、患者様の安全を守るために、検査中は

確実な技術の提供と、患者様の全身状態の把握に勤めていますドキドキ

 

クローバー最後に、あなたにとって内視鏡看護のやりがいってなんですか?

患者様が検査や治療を安全に受けて頂くために、自分の技術の習得とスキルアップができることかな。

例えば、患者様の治療を医師とチームで達成できたときは、とても充実感があり、次の学習意欲が湧いてくるんですキラキラ

それと、検査や治療を受けられた患者様が「ここで受けてよかった照れ」と、言葉にしてもらえることビックリマーク

これが最大のやりがいですかね爆  笑

 

こんな看護師が笑顔を振りまきながら照れ看護をしています。

 

何か消化器症状で悩んでいる方は、是非この笑顔に会ってみてくださいラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

1029日に卒後5年目看護師を対象に

星「意志決定支援」の研修を開催しました。ニコニコ

 

当院のラダーでは、卒後5年目の看護師には

、患者様が意思決定をする場面について

~患者の意思決定支援するための主体的な行動が取れる~照れ照れ照れ

ことが求められています。

 

キラキラ研修の目標としては、

・意志決定支援のためのプロセスを理解できるグリーンハーツ

・看護実践するための必要な技術を理解できる、ブルーハーツ

とし、緩和ケア認定看護師より講義を受け、講義で学んだプロセスを活用しグループで事例展開を行いました。

患者中心で、患者の意向を最大限汲んだ意志決定プロセスへと援助するために

5年目の中堅看護師がこの研修で学んだことを、自分の看護に活かすのはもちろんですが、

部署に戻り悩んでいる後輩たちと一緒に看護を展開してほしいと思います。ラブラブ

 

 

卒後1年目の看護師は、病棟でチームとして活躍し半年が経ちましたビックリマークビックリマークビックリマーク

 

病院では1年目として分かりやすいようにストラップは緑色とし、おねがい

先輩看護師は青色と区別しています。ニコニコ

 

今回、10月で半年が経ち技術習得修了式が行われ、

晴れて先輩と同じ青色のストラップとなりましたドキドキドキドキドキドキ

 

一生懸命働いている姿は輝いており、患者さんからも信頼されています照れ

 

これからも良い看護ができるようチームとして一緒に頑張って行きましょうね。音譜

 

 

10月中旬ということで、秋に流行する感染症についてお話させて頂きます。おねがい

 

秋ごろから流行する感染症は、ガーン

溶連菌感染症・ノロウイルス・インフルエンザなどが

あります。症状や感染経路、当院での検査時間などのご紹介をさせて頂きます。

 

<溶連菌感染症>

症状:発熱、のどの痛みが主な症状です。体や手足に小さくて紅い発疹が出たり、

舌にイチゴのようなツブツブができたりします(苺舌)。ショボーンショボーンショボーン

 

感染経路:飛沫感染・接触感染

 

予防法:マスク・手洗い・消毒などが有効です。爆  笑爆  笑爆  笑

 

当院では迅速検査を実施しています。反応開始後、約5分で結果を報告出来ます。ニコニコ

 

<ノロウィルス>

症状:下痢、嘔吐、腹痛などの症状があります。ショボーンショボーンショボーン

 

感染経路:接触感染・飛沫感染・経口感染

 

予防法:手洗い食品は十分に加熱してから食べるニコニコ

       嘔吐物・下痢便の処理時にはマスクや手袋を装着し、

       塩素系消毒剤で消毒を行うなどの対策が必要です。ビックリマーク!!

 

当院での迅速検査では、反応開始後、約15分で結果を報告出来ます。

 

※ノロウィルスは非常に感染力が強く、症状が治まっても1,2週間~1か月は糞便中に

ウィルスを排出し続けるため感染対策が必要です。

 

「厚生労働省」のホームページにノロウィルス食中毒の予防法等が記載されていますので、気になる方はチェックしてみてください。音譜音譜音譜

 

<インフルエンザ>

症状:咳や喉の痛み、高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振、頭痛や関節痛・

筋肉痛などの症状があります。ショボーンショボーンショボーン

 

感染経路:飛沫感染・接触感染

 

予防法:手洗い咳エチケット(マスク)、おねがい

適度な室内加湿換気予防接種などの対策が有効です。ラブ

当院では高感度の迅速キットを使用しており、

反応開始後、約3.515分(陰性の場合は15分)で結果を報告出来ます。

 

※全ての迅速検査において、患者様から検体を採取して、

試薬を調整するまでの時間は別にかかります。

寒暖の差が激しいこの時期、体調管理をしっかり行い、

紅葉や食欲の秋を楽しみましょう星流れ星

 

星924日に卒後8年目看護師を対象に

           「看護倫理研修」を開催しました。キラキラ

 

 今回はの研修は、今年度の看護部教育委員として力を入れている

『看護実践能力の向上』を目的に、はじめて企画・開催された研修です。

 8年目看護師の皆さんには「看護倫理に関する知識を深め、部署全体で倫理的感性を高めるための中心的役割を担う」

 ことが期待されています。ラブラブラブラブ

研修では老人専門看護師からの講義の後、2グループに分かれて事前課題を踏まえてのグループワークを行いました。

グループワークでは4分割法を用いて事例展開を行い、行動レベルまで考えて発表を行ってもらいました。おねがいドキドキドキドキドキドキ

 

 研修後のOJTでは、各部署の実践の中で「あれ、おかしいな」と倫理的問題や課題に

気が付いたときに具体的な手法を用いて展開して欲しいと思います。

また後輩への指導の場面では「自らの行動を律する職業人」として、

さまざまな倫理的問題に対して解決していけるスキルを

伝えていって欲しいと考えています。ウインクウインクウインク

 

 

 

星卒後4年目看護師を対象にリフレクション研修を行いました。

 

今回の研修目的はおねがい

自己の看護の核となるものに気づき、個別看護の実践に繋げることができる。」

目標は「リフレクションを行うことで意図的に看護を振り返ることができる。」です。

 

講義の後、アイスブレイクでペアが互いに自己紹介をしてから

ペアワークをしてもらいました。キラキラキラキラキラキラ

 

ペアワークでは、今まで経験した中で忘れられない看護について語り合い、

自分が実践した看護をより深く振り返ることができました。

この研修をきっかけに自身が大切にしている看護を自覚し、

個別看護の実践につながればと考えます。

 

後輩指導や、リーダー的役割など責任も増してきている4年目の皆さんが研修を通して

自己を振り返り見つめる機会になったのではないかと思います。

 

そして何年後かに、またこの研修を思い出して

「そうだった。私の大切にしていた看護ってこうだった!」

と振り返ってもらえればと思っています。照れ照れ照れ

 

 

 

 

 

星「野球肘検診」2019623日(日)に開催し、

合計3チーム、総勢47名の選手に参加していただきました。ニコニコ

 

検査内容は「医師によるエコー検査」「理学療法士による身体機能検査」を行いました。

小学生から中学生の野球選手に発症する離断性骨軟骨炎(OCD)は、

投球など繰り返されるストレスにより、肘の外側の骨軟骨が損傷した状態のことをいいます。

OCDの初期段階では痛みを感じないことが多く、

骨に異常があってもそのままプレーしているケースが

多いです。   びっくりびっくりびっくり

 

痛みが生じた時には症状が進行しているケースも少なくありません。このようなケースを防ぐためにも年に一回はエコーを用いた検診を受けることが大切です。おねがい

今回のエコー検査で異常ありと診断された選手は8名、

その中でプレー中に

痛みを感じていない選手が大半を占めていました。あせるあせるあせる

 

異常がみられた選手は身体機能検査でも体幹・肩関節・下肢の柔軟性の低下が認められました。

 

 

 

 

また後日、各チームのグラウンドに訪問し、身体機能検査結果のフィードバックと実技を交えたストレッチ・筋力トレーニング指導を

行いました。

このような検査・ストレッチ、トレーニングを定期的に行うことで怪我予防に貢献していきたいと考えています!

 

 

 

小学生だけでなく、中学生・高校生でも同様に検査は必要だと思いますのでご興味やご意見等ありましたら、

Email:rehabilitation@kobe-kaisei.orgまでご連絡ください。キラキラ

 

今回の検診には選手・指導者に加え、保護者の方にも興味・関心を持って参加していただけました。そして、参加いただいた指導者・保護者の皆さんにお礼を申し上げます。