障がいを持って生まれてくる子供、彼らの役割とは何なのか? | 神戸志民党 市会議員団 西区担当相談員 香川 真二のブログ

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どんなに医学が進歩しても障がいを持って生まれてくる子供がいます。障がいを持って生まれてくる子供、彼らの役割とは何なのか?その答えを教えてくれたのは、元総理大臣細川護熙さんの奥様佳代子さんでした。「彼らは生まれながらにして、生きにくさを背負っている。それでも一生懸命生きている。その彼らの姿を見ると周りの人は思わず手を差し伸べてしまう。それが優しさなのです。障がいを持って生活している人の役割とは、周りの人に優しさを教えているのですよ。」
障がいを持って生まれてくることは、決して望まれたことではなく、元気で生まれてくるほうが良い。それは、本人にとっても家族にとっても。しかし、佳代子さんの話を聞いてからは、うちの障がいを持った子供にも役割があるんだと感じることができ、子どもに対する接し方が変わってきました。あの子が生まれてこなかったら、私は大学教員を辞めて福祉施設もやってなかったし、福祉の制度を変えようと選挙にも出ていなかった。何かあの子に導かれた使命がある気がして、今やれることを一生懸命やっています。
昨日、駅で挨拶をしていると自閉症のお子さんのお母さんが話しかけてきて、ぜひ当選してあの子達のために頑張って欲しいと激励を受けました。涙が溢れて、声が出ませんでした。本当にいろんな方の思いを背負っているんだと感じました。
選挙も残り後2日。疲労もピークには達していますが、しんどいときには、自分が選挙に出ると決めた「志」、そして障がいを持って生まれてきた子供たちのことを思い浮かべて、最後まで頑張ります。

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