サコンナコン県の定住、中止 | タイからの生活情報

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タイに住んで、35年以上になります。
その間、いろいろな経験をしてきました。
現在、宗教、健康・病気、株式市場などに
関心を持っています。

 

前回、この件について書きましたがこの定住案は中止することにしました。
https://ameblo.jp/kobayashiyu99/entry-12450941476.html

 

以下、現地調査結果と中止の理由を書きま

 
4月8日から10日にかけて同県を調査したがその内容は以下の通り。

1.    結論
サコンナコン県へは移
定住住せず バンコク に引き続き住む。
理由は日本語を教える
機会の見通しが 得られなかったため。
また
住したところで具体的目的が見つからず目的のない定住となるため。

2.    日本語を学ぼうとする人がいないこと

県労働事務所 及び国立 職業短大の担当者に会って話を聞いたところ
学生は日本語を学ぶ意欲がない
とのこと

3.    日本語習得者の存在があると仮定して定住を考えたが
今回のリサーチで需要がないと判断して取りやめることとする


4.    技能実習生についての派遣計画についても日本語を学ぶ希望者が
見つからないとして 調査を中止する


5.    参考: サコンナコン県

1.  昔からこの地域は 広域地域の通過点として栄えたが、 そこで中心となる
産業が見当たらなかった。
独自の文化も あまり育たなかったのだと思う。
文化の中心であるお寺は市内に2、3カ所しか見当たらず そのお寺の
敷地も比較的
手狭でした。
 

2.  このことは昔からこの地域の人はお寺を建てることに熱心で
なかったように想像する。

 

3.   市内は エレベーターを必要とする建物はなく 三つ星のホテルが4,5件のみ。
 

4.  市内の建物は 旧態依然としており 昔の風景を今に残している。

 

5.  朝市場は市内の道路沿いにあり 面影を今にも残している。

 

 

  サコンナコン市内の公道上での朝市、ごった返し風景