果てしない大空と

広い大地のその中で

いつの日か幸せを

自分の腕でつかみたい小林です。



いままで見て見ぬふりをしていた現実と向き合おうかと。


手を付けていなかった土地の開拓を始めました。


草なのか木なのか、カテゴリ分けが難しい植物がはびこります。

 

借り物のトラクターで手当たり次第、刈りまくります。

 

時間がないので、1日で終わらせたい!と焦る僕をもてあそぶかのように、行く手をはばむ来客が・・・。



立派な角をこさえたオス鹿です。


ご臨終ホヤホヤの様子。
 

幸い、グロ画像になる前でした。

ただ、猛烈な臭いを放っていました。


 

ご遺体を運びだすときに、うっかり風下になってしまい、鼻が壊れました。

 

山奥にいた時もそうでしたが、農園には野生動物がたくさん来ます。


でも、いま来てほしいのは瀕死の鹿ではなく、一緒に働いてくれるスタッフです。


そうです。


小林農園はスタッフ募集中です。



おい、コバヤシ、地震で頭がおかしくなったか?と思われそうなので、言い訳すると…



遡ること昨年の8月。


小林農園では、規模拡大に伴いスタッフの募集を行いました。




そして、1人の男性が名乗りを上げてくれました。


彼が初めて出勤する前日、僕はドキドキして眠れませんでした。


嘘です。


ぐっすり寝てました。


ぐっすり寝ていた僕をたたき起こしたのは、震度7の地震でした。


数時間後、ヘリコプターで救助されて、避難所についた僕は彼に電話をかけました。


「この話は無かったことに・・・」と。






あれから月日が流れ、皆さまのおかげで順調に立て直しが進んでいます。


再建作業が片付くころには、スタッフの増員が必要な規模の農園になるということです。


小林はひらめきました。


「ならば、もう来てもらって、復興作業も手伝ってもらおう。」



というわけで、満を持して、約1年越しの正社員募集です。



<おもな業務内容>

①鶏の世話
(エサ作り、エサやり、鶏舎の管理など)

②卵の出荷準備
(卵を回収して、きれいにして梱包する)

③復興作業
(鶏舎の建設、農園の整備)


地味で超ルーティンな農作業が盛りだくさん!

 

かと思えば…

 

荒野を開拓したり、より良い鶏の飼育法をあみ出したり、卵をお客さんに直接販売したり、ネットショップを管理したり、新しい事業を始めたりと、ナウでヤングでフロンティアスピリットむき出しな作業もあります。


全てをお任せするわけではありません。


お互いが楽しく働けるよう、適材適所で!



条件など、詳細は直接お問合せください!


お問い合わせ

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電話:0145-28-2726
携帯:080-1872-3465

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ご連絡お待ちしております。