久しぶりに“あいたたた~”シリーズです。
今回は“女の子に『キモい!』と思われるメールのパターン”を紹介します。
僕も知らず知らずのうちに、
『キモっ!』と思われるメールを送っていないか注意したいと思います。
【1】女の子に気持ちを伝えるための自作ポエム
恋愛はときに、人をロマンチックな詩人に変えてしまうことがあります。しかし、一方的に自作ポエムを送られた側からすると、その気持ちの盛り上がりっぷりに引いてしまうことが多いようです。
【2】メールの最後に顔の写真が添付されたメール
女の子の印象に残りやすいように、メールの最後に自分の顔写真を添付する人もいるようです。しかし、女の子の目には、ただのナルシストにしか映らないことが多いのかもしれません。
【3】可愛すぎるデコメール
女の子ウケを狙ってデコメールを送っている人もいるようです。しかし、送られた女の子からすると、可愛い画像を選んでいるところや、それを使ってメールを打っているところを想像してしまい、気持ち悪いのかもしれません。
【4】「でちゅ」「あいちてる」などの赤ちゃん言葉を使ったメール
母性本能をくすぐる目的で、「あいちてる」などの赤ちゃん言葉を使ってメールする人もいるようです。しかし、付き合っているのならともかく、そうでない場合は、ただサムいと思われておしまいになってしまうことが多いのかもしれません。
【5】「~だょ」「~ゎ」のギャル文字を使ったメール
女の子が時々使うような、小文字を駆使したメールを送る人もいるようです。しかし、普段使っている女の子ならともかく、そうでない場合は相手をイラッとされてしまいます。
【6】毎朝送られてくる無意味な「おはよう」メール
少しでも自分を意識して欲しいからと、毎朝「おはよう」メールをするのはなるべく避けた方がよさそうです。特に内容のない「おはよう」メールは、返信に困った女の子に無視されてしまいます。それでも繰り返し送られてくるところがキモさを増幅しているようです。
【7】付き合ってもいないのに会いたいとせがむメール
メルアドを交換しただけで、「会いたい。」など大胆にアプローチするのは危険です。付き合ってもないのに、馴れ馴れしいと思われてしまうかもしれません。
【8】彼氏でもないのに名前を呼び捨てにしているメール
「○○は今日何してた?」のように、メール内で女の子を呼び捨てにしてしまう人もいるようです。女の子からすると、「メルアドを交換しただけなのに、彼氏きどりをしている人」に見えてしまうのかもしれません。
【9】ギターの弾き語りなど、自分の特技を撮影したムービーメール
特技は積極的にアピールしたくなってしまうものですが、それをムービーメールで送るのはやめておいた方がいいかもしれません。例えば、ギターの弾き語りの場合、女の子がそれに興味を持っていなければ、ただのナルシストが歌っているようにしか見えない可能性があります。
相手の気持ちを考えず一方的に送ってしまったメールが「キモい!」と思われてしまう傾向にあるようですね。注意したいところです。
http://news.ameba.jp/20111128-189/
いや~、自作ポエムやギターの弾き語り映像・・・。
想像するだけで痛さ爆発ですが、愛は人を盲目にします。
私らオッサンはこう云った痛いメールはあまり送らないと思いますが、
ついつい“説教めいたメール”は送ってしまいそう・・・。
気をつけたいと思います。
