毎年恒例のミカン狩りに行きました。
今年は周防大島のミカン農園へ…。
真剣なまなざしでミカンを採取するわし。
いつなんどきも、なにに対しても真摯な態度のわし。
こう云うところが近所の奥さんたちのハートを熱くさせるのだろう。
うつむき加減で覇気が感じられない。
父の生き様を見て学んで欲しい…。
ミカンに向き合わず弁当に向き合っている…。
きっと母親に似たんだろう。
台風が少なかったことが影響しているのか
ミカンはたわわに実っていました。
たわわ?
“たわわ”どう云う意味だろう?
調べてみました。
【三省堂 大辞林】たわわ・墝わ
木の枝や稲の穂などに実などが実ってしてしなやかに弧を描いて曲がっているさま。
※なので「実もたわわ・・・」は間違った使い方らしい。「枝もたわわ…」が正しい使い方らしい。知らんかった。
中に入るとミカンを使った特産品や海産物がいっぱい。
でも一番よかったのはこの「おさつもちソフト」(350円)。
さつまいもを使った“かいもち”とソフトクリームがベストマッチングでした。
帰り道に光市の海岸から見えた夕日。
煙がたなびいているのは…
もしかしたら15時頃に起こった周南市の工場の爆発事故の煙かな…?








