3次試験を振り返る

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ネタがないなーと思っていましたが、3次試験を振り返りますって前のブログに書いていたのを発見し、ここぞとばかりに振り返ります。








3次試験対策は面接カードの添削をパイロット予備校と大学のキャリアセンター、面接の練習はキャリアセンターでしてもらいました。








3次試験は宮崎の航大本校で行われます。実際に行くと道がわかりづらいですねー、あそこ。入ってからもしばらくは道に迷いそうです。






3次試験には黒無地のスーツで臨みました。これ用に新調しましたw 会場には紺のスーツの人もいましたがストライプ入りはだれも着てませんでした。






試験の集合時間の10分くらい前に航大につきました。教官っぽい人とすれ違ったらとりあえずあいさつしまくりましたw






待合室に入るとすでに8割がた受験生が来てて、若干ピリッとしてました。






その後航大の教務課の方が待合室に入ってきてガイダンスがあり、入学時期調査票が回収されました。






物腰の柔らかそうな朗らかな方でした。その横には2次試験の時からお世話になっているちょっとツンなあの方もいらっしゃいました。(笑)






FTDと面接が順番にあっていくんですが、僕はどちらも午後だったので午前中は暇でした(笑)先に面接やFTDを終えた受験生の人からみんなで情報を集めました。






お昼ご飯は食堂でいただきました。現役航大生の先輩方が食事をとってらっしゃいました。めっっちゃくちゃかっこよかったです!






航大って挨拶が元気ですね。教官の方が食堂に見えたらはきはきした声で「こんにちは!」って挨拶してました。体育会系なんですね。






そんな先輩方の「頑張れ!」という声に押されて、午後の試験に入っていきます。






いよいよ僕もFTDから3次試験がスタートです。







寒いから上着を持ってくるようにと言われていたFTD室はむしろ暑いくらいで、上着どころかスーツのジャケットも脱いでしまいました。





いよいよFTDのコックピットの椅子に座ると、緊張して教官の方にも「緊張してる?(笑)」なんて声をかけられてしまいましたが、試験開始時には開き直って受けることにしました。






まず教官の手本の後に練習があって試験開始です。






試験は操作自体は簡単なので、細かな微調整に気を付けました。






ちょっと最後のほうずれた気がして、公開の残る内容ではありましたが、まあ大丈夫!と言い聞かせてFTDはおわり。






面接はその日の最後でした。一人に割り振られた面接時間は25分。長そうに感じて緊張しました。







いよいよ順番がきて面接室に向かいました。中には優しそうな面接官が3人。パイロットへの動機や理由の話はやっぱりあまりなく、学生時代の話が主でした。特に僕はヨット部なので、そのことについてめっちゃ聞かれました。(ヨット(船)と飛行機は共通点がいっぱいあります。)ヨットのことについてはいかに航空大学校の教官といえども知らないはずなので、これは何を聞かれても答えられました。






そして、安全面に配慮して活動していることをアピールしました。これだったら共感を得られるはずです。






教官に共感を













結果、なんと20分足らずで終わってしまいました。






そんな感じだったので手応えが全くなく、心配なまま終わってしまいました。






面接の最後に航大の生活などについて質問しようと思っていたのに、それもできず。






面接とFTDが両方終わったら解散してよいとのことだったので、その時はもうしょうがないと思って宮崎駅に戻り、その日受けたメンバーで飲み会を開きました。こんな関係が航大に入っても重要なんですw





かくして3次試験は終わりました。結果はみなさんご存知の通りです。






緊張は今までの中で一番した気がします。でも待合室の中の一体感がそれを吹き飛ばしてくれた気がします。きっと航大に入ってもこんな風にみんなで乗り越えていくんでしょう。






これからも同期の絆の中で一生懸命頑張っていきたいと思います!

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