航空大1次入試

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航空大の1次入試を振り返ってみようかと・・・。





1次の対策はいろいろしてきましたね。熊本住みなのでイカロスの通信講座受けたり、過去問集買ったり。

自分が理系なので総合(物理・数学)はいいや・・・・・って思ってたら意外と解けないッ・・・・!

センターレベルだと見くびってたら本当にセンターレベルで解き方が思い出せないというww






英語に関しては割と得意なので(お前理系だろwww)、比較的総合に重点を置いて勉強しました。





そしてそして忘れてはならないのがそう、総合適正!H24を受けて1次で落ちた反省からこれの比重を大きくしようと思ってTSUTAYAに対策本を漁りに。

就活用適正テストの本をパラパラとめくっていると…「あ、この問題見たことある!」





かくして航大の総合適正の問題は「CAB・GAB」の問題であることが判明ww

さっそく問題の充実しているものを購入。





ところで、航大の総合適正の問題は、

「ある文章を読み、問題文がその文章から論理的に正しいと言えるかどうかを問う問題」(言語/GAB)

「一列に並んだ図形群から法則性を見つけ出す問題」(法則性/CAB)

「ある図形を、命令に従って変化させるとどうなるかを問う問題」(命令表/CAB)

が出題されてきたようです。






もっとも近年ずっと次は変わる、次は変わると言われ続けて来ましたが結局変わりませんでした。もっと言うとH25入試の総合適正もこれでした。きっとパイロットの養成のためにはCAB・GABが適しているのかなーとも思います。





ただ、変わる可能性というのを排除してしまうのは危険だと思います。次変わるとしたらSPIになる、なんていう人もいますが、どちらにしろ総合適正は1次突破に不可欠なものですね。





この総合適正の勉強法としては、僕のように本を一冊買って解き方を知って何回か解いてみる、ということだけでも相当な効果があると思います。これはもしSPIに変わる可能性を見越してSPIもやったとしても、そんなに時間のかかる作業じゃないので勉強時間の圧迫にはならないと思います。





さあ、今年の1次試験を振り返ってみようと思いますが、まず雰囲気から。

受験生は(僕も含めて)99パーセントの人が私服でした。若干名スーツの人がいました。雰囲気は、ピリピリというようなものではなかったですが、緊張感はありました。コンビニで買った弁当を入れたビニール袋の音が教室に響いて若干恥ずかしい程度、と言ったらわかるでしょうか(笑)





試験が始まる前に航大の教務課の方から説明があって、英語です。

英語は問題Ⅰが語彙問題的な空欄補充、問題Ⅱは長文の空欄補充、問題Ⅲは長文和訳の問題でした。

空欄補充は品詞に関しての知識があれば大丈夫でしょう。一番最初の問題とか馬鹿にしてるのかと思うくらい簡単でした。

和訳は相変わらずよくわからない問題だったので、これに関しては場数を踏んで英語に慣れる、ということが大事なんじゃないでしょうか。

リスニングは・・・・お察しください(笑)

短文を聞いてそれに関する問題に答えるという形式でした。




総合はもう、これは落ちたな、と思いました。難易度が高い、というよりはシブい問題がいっぱい出て飛ばし飛ばし解いて行ったら最後に「・・・・あれ(-_-;)ヤバい」

それぞれの問題についてはその分野の特徴的な問題だったので、広く浅く勉強することが効率的ですね。




総合適正は先に述べたとおりです。僕の使ったやつは「CAB・GAB 完全対策/実務教育出版」です。自分にあった本を一冊見つけてやってみてくださいな。CAB・GABの中にはいろんなテストがありますが、言語・法則性・命令表をメインでやっておけばいいと思います。毎年これなので(←無責任)。




まあなんだかんだで1次には合格することができました!次は2次試験の心理検査、身体検査について振り返ろうと思います!

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