こんにちは![]()
小林整骨院の小林史朋です。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます![]()
今回は紫外線が目に与える影響についてです![]()
一般的に、目が紫外線を浴び続けると、目の充血や異物感を引き起こします。また、それを長期間続けると白内障や角膜の損傷を引き起こすこと等はよく知られていますが…
今回は少し違った内容についてです。
先日、テレビの某健康番組を見ていて、とても興味が湧くない内容だったので、それを一部紹介させて頂きます。
「紫外線を眼から吸収すると、脳から疲労物質(活性酸素)が大量に分泌され、神経細胞が酸化ストレスを受けることで脳疲労を起こします。私たちが日常感じるすべての疲労は脳からくるといわれており、脳がストレスを受けることで身体に疲労を感じるのです。」
その結果、自律神経が不安定になり、熱中症を引き起こしやすくなるそうです![]()
私自身も、晴れた暑い日に30分程歩いただけで、物凄く疲労を感じることが頻繁にあり「何故かな~?」と思っていたので、上記の内容をテレビで知って納得できました![]()
では、目に紫外線を浴びることで生じる疲労を防ぐ為にはどうしたらいいのか![]()
最も簡単な対策はサングラスをかけることです![]()
しかし、その点でとても重要なことはUVカット機能があることです![]()
サングラスの中には「UVカット機能のない黒の色付き」がありますが、これがとっても危険です![]()
理由は、視界が暗くなるので瞳孔が開いてしまい、紫外線が目の奥の網膜へ到達することによって、余計に目に与える影響が大きくなるからです![]()
最近の真夏の暑さは尋常ではないので、外出を控える方が多いと思います![]()
しかし、冷房の効いた部屋で一日中過ごし、それを毎日続けていれば、それこそ自律神経が不安定になり体調不良を引き起こす
可能性があるため、やはり適度な外出は大切です![]()
今回のお話がご自身に当てはまるな~と思われた方は、是非参考にして頂き、暑い夏を前向きに乗り切って頂けると嬉しいです![]()
