信用ならない言葉たち | こばちとミランの世界のどこかで奮闘記 -ジャパン編ー

こばちとミランの世界のどこかで奮闘記 -ジャパン編ー

ニュージーランドの田舎町で出会った日本人の私とチェコ人のミラン。
ニュージーではビザ取得が難しく、安住の地を求めてカナダのプリンスエドワード島に引っ越し。
二度のアメリカ横断を果たしロサンゼルスで約1年。
2018年10月からは日本での生活をスタートさせました。

以前ある人が言っていました。

 「人の諍いの全てはほぼ2つの原因からなる。
 言葉が足りないか、過ぎるか。」



その時はそんな馬鹿なと思ったんですが、
なるほど、あながち間違いでもないと思うアラフォーなこの頃。



思いの全てを言葉にしようとするのは案外難しいものです。


甥っ子姪っ子たちの読書感想文を見てもそう。
あらすじばかりで何を思ったかなんてほとんど書けていない。


言葉は信用ならないんです。


私は比較的口が立つ方ですが、ミラン君は苦手です。
口で彼は私に敵いません。

でも彼の気持ちは言葉以外で見えてきます。

何か隣の部屋で大きな物音がしたらすぐに駆け付けてくれるとか、
家に入ればまず私を探しに来るとか、


日々のさりげない一つ一つの彼の行動や表情の方が、

I LOVE YOUよりも雄弁に語ってくれます。


「好き」とか「愛してる」とか、

「キレイ」「可愛い」「カッコいい」とかでなく、

「付き合う」「結婚」とかいう言葉でもなく。


耳を塞ぎ、

相手の所作を、視線を見て、

相手の思うところを理解しようと努めること。

 

たぶんそれが、一番大事。

 

惑わされるな。

 

 

 

うまく伝わらずにこじれるなら、これもアリなんじゃないかな。。

Freehugs for peace(平和のためのフリーハグ)

 

友人が世界平和のためのフリーハグ活動をしてまして。

 

 

お互いの言葉でどんどん感情的になって険悪になるのなら、

いったん言葉を置き去りに。

 

これが一番の解決法ではないと人は言うでしょう。

 

私もそう思います。

これは解決法ではないです。

 

その前段階。

「冷静に未来のことを話し合うために、

いったん落ち着きましょう」

ってことだと解釈しています。

 

 

一時の、一部の感情的な部分が、

その人の全てでは無いハズなんです。

 

想像でお互い文句を言うのはやめておきましょう。

 

いったん落ち着いて、

お互いのハッピーな未来のために考えていきましょう。

 

 

 

以前ブログに同じような戒めのメモ『言葉のあとさき』を記しました。

でもふとすればすぐに忘れてしまう。

言葉に囚われてしまう。

 

言葉に支配されない自分になりたい。

大事な人を追い詰めない自分になりたい。

 

 

フリーハグに触れましたが、元々この記事は言葉に振り回されミランと喧嘩ばかりする最近の自分への反省文として記したものです。

 

拙い言葉より相手の行動を観察した方が、

本当の姿が見えてくるかもしれません。。

 

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