とりあえず日本に住むことにしました | こばちとミランの世界のどこかで奮闘記 -ジャパン編ー

こばちとミランの世界のどこかで奮闘記 -ジャパン編ー

ニュージーランドの田舎町で出会った日本人の私とチェコ人のミラン。
ニュージーではビザ取得が難しく、安住の地を求めてカナダのプリンスエドワード島に引っ越し。
二度のアメリカ横断を果たしロサンゼルスで約1年。
2018年10月からは日本での生活をスタートさせました。


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9月の終りに母が亡くなりました。

6、7月に一時帰国したときはまるっきり元気で、誰も想像もしていなかったことでした。

 

週末明けて通っていた語学学校にビザの件などを相談。

すぐに航空券を手配して10月4日からミランと一緒に日本に居ます。


 

私の子供のころは祖父母と叔父、両親、私と弟、妹の8人が住んでいた賑やかだった家。

そこに父が一人残りました。

 

両親は彼らが高校生のときに出会ってそれからずっと一緒だったので、

およそ半世紀を共に過ごしていたことになります。

 


いろいろなことをこなして、考えて、とりあえず私たちは日本にしばらく住んでみることにしました。

 

実家に私の父と一緒に住んでいます。

田舎の本家なもんで部屋は有り余っているんです。

 

日本語を喋れないミランのことが気がかりだったんですが、日本に住むことは彼から言い出してくれたことです。

元々日本をかなり気に入ってくれてはいて、日本に居るといろんなアイディアを思いつくんだそうです。

 

彼が楽しそうなので、私も乗っかって挑戦してみることにしました。
せっかくなら楽しめる日々を過ごしたいですからね。

 

 

先日は移民局にミランの日本に滞在するためのビザ申請をしてきました。

全く準備をしていなかったので全て後手に回っている状態ですえーんあせる

 

同時にビジネスを立ち上げようとしています。

全くゼロからのスタートなので分からないことばかりです。

あちこちを訪ね歩き、恥をかき、学ぶことばかりの手探りの日々。

難しいことばかりですが、楽しいです。

 

 

10月10日は両親の結婚記念日でした。

今年は初めて、父一人だけにお祝い。。

 

 

とりあえず、オンライン英会話講師は現在お受けしている以外の新規の受付を中止します。

実家が田舎過ぎるのかインターネット環境があまりよくなかったのでガーンあせる

 

地元でオンラインじゃない小さな英会話教室を開こうかと思ってます。

 

他にもいろいろ考えてます。

人生どこでどうなるか分かりませんね。

いろんないろいろを、このブログでも少しずつ報告していきます。

 

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