Feel Sight Trip! -8ページ目

送り火

Feel Sight Trip!-F1000006.jpg

今ではあまり知られていないようだけど、16日までが東京のお盆。
私も東京の下町・新富町にある実家に行ってきた。

この街は魚市場で有名な築地や銀座から歩いても10分ほどのところにあり。一昔前までは料亭が点在し花柳界と呼ばれるお座敷へ上がる芸者さんの姿と三味線の音色が不通に見聞できた。

しかし時代とともにその役割は衰退し、今ではその面影を見ることは難しくなった。

私の祖母と叔母もそんなお座敷やあちこちの舞台で日本の伝統文化を披露してきた芸者衆だったが、「お座敷で遊べる男の人がいなくなっちゃったから仕方ないのよ。」とその街の変化を嘆いていた。

まぁそんないえだったので、「ずいぶん簡素になったよ。」と母は言うが毎年盆暮れ正月などの節目節目に昔から同じことを続けている。

昨夜改めてこのお盆の支度について母に尋ねた。
「仏壇にはほおずきとがまの穂」

「その前にはちいさいお膳を出して、なすときゅうりに割り箸を差して足にして牛と馬に見立てたもの、そしてはすの葉を器にして水を入れそこに賽の目に切ったなすをいれ、みそはぎのはを添える…」

子供の頃から見続けてきたもの、なんだか失われてしまいそうで
やはりさみしい感じた。

こういう庶民の無形文化、いろいろと失われているのだろう。
「毎年こうやるんだよ。」そんな口頭伝承の限界かな

盲学校はもう存在しない

Feel Sight Trip!-F1000004.jpg

知ってました?

え?
じゃ目が見えない子供はどうしてるの?
と思われる方もいるだろう。

いや
行く学校がなくなったんではなく、名前が特別支援学校っていうのになって、さらに聾学校や養護学校もひとつになる方向で傷害児教育のシステムが変わった。

まー
予算縮減の一巻らしく問題も多いらしい。

そりゃいろいろな傷害を持つ子供がいたら先生も大変だろうし、質も下がる。

昨日はそんな旧盲学校で会議。

そこで聞いた話に驚いた。
今は保護者も学校の行事などでデジカメやビデオなどを使った撮影を学校側から禁じられていること賀多い、と。

は? え?

自分の子を写したくとも、他の子供も写り込んでしまうので、ブログやユーチューブなどを通じた個人情報流出防止の観点かだめと言うことらしい。

制度がそんなで、
何かって言うと「行政はこれだから…」と重箱の隅をつつくような話でたたかれる。

大変なのはわかるけれど、
そこまでして守らなくてはいけないもの?

気に入ったなー

Feel Sight Trip!-F1000009.jpg

川越。

今日のスクールはこの季節らしく雨の予報でインドアに変更。

いろいろあり以前から「ぜひ!」とお誘いいただいていた川越のクライミングジム、ロッククラフトへ。

川越デビュー。

なんだか個人的に気に入った。
本当に買ってな理由だけど、
我が家から思っていたよりはるかに近い。
ジムが駅から近くわかりやすい一本道。
いごこちのよいジムの雰囲気。
そして
帰りに寄った飲み屋が以外に安くてうまい。

雨じゃなくてもまたやろうっと。
あそこで。