誰もやらないことだからやる | 出会いは自分の努力で作れるもの
2016-12-28 00:02:13

誰もやらないことだからやる

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クリスマスを含む三連休は、忙しく働いておりました。
毎年のことですし、
さらに1月末出版の本の初稿が出来上がってチェックをしていたのです。
 
鏡を見ると、
「白髪増えたなゲッソリ
という23~25日でした。
 
こういう紙に印刷されたものが戻って来て、
直す作業があるのです。
(これは「なぜか愛される女がしている73の習慣」のゲラ)
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正月休みに編集者さんから戻ってきた原稿を再度確認し、
おそらく正月休み明けにはAmazon予約スタート。
東京の大きな書店に並ぶのが1月25日ごろ。
全国の書店に並ぶのが1月30日ごろ。
そして2月のバレンタインシーズン到来ドキドキ
 
2017年、出だしから忙しい!
 
今は表紙のデザインなど詰めているところです。
こういうシーンになると毎度、
「私は読者にどう見せたいのか」
「どんな方に最も読んでもらいたいのか」
 
というのを考えます。
 
独立した時からそこは同じなのですが、
私はモテたいと思わない人向けに恋愛本を書いてます。
 
真面目とか堅いとか、スキがないといわれたことがあったかもしれない女性向けです。
それは誰もやらないからです。

 

化粧ポーチも誰も作らないから作りました。

 

 

 
 
先日、東京しごとセンターへ取材しにいきました。
非正規雇用や低所得で30歳以上の方が収入を増やすための具体的な方法について。
 
稀に相談にいらっしゃるフリーター女性、
非正規雇用のまま30代になった方、
手取り15万前後の事務職アラサーがおります。
 
御相談者の経済面に関していえば私は
『専門外ですが、もう少ししっかり収入がある仕事のほうがいいのでは』
程度にそっと触れておくこともできるのです。
反発の多いテーマであるし、それで離れる方もいるでしょう。
 
でも、
「結婚したら仕事辞めるかもしれないしだったらキャリアとか別にいいんじゃないの」
と思って結婚するならいいけれど彼氏すらいない状態で30代突入した人がやるべきことって、誰も取り扱わないテーマだなと思うとやらずにいれない。

東京しごとセンターの方やキャリア形成支援をしている方、また実際に実績になる仕事をしている方々には
「今時、結婚したら仕事を辞めるかもしれないからってキャリア形成考えない30代いるの?」
と珍獣の話を聞くように興味を持たれるのだ。

そうですよねー。一億総活躍とか言われてるってのに!
1959年美智子さまは女子大卒業後、家事手伝い→皇太子と結婚だったけど、
1993年雅子さまは東京大学とハーバード大卒→外務省勤務→皇太子と結婚
 
キャリアのある女性の方が選ばれる時代になってることに、気がつくヒントはたくさんあるだろう。
昨日のこのテーマのコラムもネタリカ1位でした。
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東京しごとセンターのご担当者さまお時間くださり誠にありがとうございます。
 
しかもかなりライトテイストなコラムの取材なのに!!!
 
そう・・・・なのだ。
恋愛コラムや恋愛本はどれもライトなテイストなのだ。
 
受験、進路を決める、
就活、進路を決める、
節目節目を真面目に考えてきた女性にとって、
 
「あ~、そろそろ年だし。パートナーもいたらいいな」
と思った時に、
恋愛・結婚というテーマになるとなんかこう・・・ライトテイストで
ドキドキ恋するって楽しいよね キャピキャピドキドキ恋の矢
とキャピキャピ・キラキラしたイメージになってしまう温度差。
 
こういうのが苦手というか違和感がある女性は多いのに、
堅く真面目な情報って少ないものです。
 
※果たして私が真面目に見えているかどうかは別ですが叫び
 
データ、根拠に乏しいものも多い。
堅い保守的な女性が真面目に考えようと思った時に、
本気にしていいのか戸惑うテクニックもあります。
 
私も昔そう思った。
「女の子なんだから当然、モテたいよね
「恋愛って楽しいよね」
っていう前提がある恋愛本を手に取るのはなんか、自分を曲げている気がするというか。
 
なんというか・・・・今もそうなのですが
私はキャピキャピしたテイスト、キラキラ感が苦手爆弾メラメラ
ドンッ

 

田舎出身、地方国立大学卒で友だちも公務員とか金融機関とか教育機関とか、

なんか保守的で堅いところに就職する人が多かったと思う。

華やかさには憧れず、堅実な方を選ぶのでは。

 

「マムシ注意」という看板がる山の中の学校でキャンパスデビューをすることもない学生時代を過ごした方は日本の中に一定数いるでしょう。

 
どの恋愛本もなんか華やかさに憧れる方向けにつくられている。
 
まぁ~楽しい人は楽しいのかもしれないけれども、
その楽しみ方がよく分からないままアラサー突入すると
もうどうしたらいいかわからなくなる。
 
真面目に悩めば悩むほど、
実は真面目で保守的な女性向けの恋愛情報はあまりない。
 
ご相談にくる方に、
「なぜ私のブログを読むようになったのですか?」
ときっかけを聞けば
 
元キャバ嬢、元女優などの華やかそうな職業の方が言うことは
「自分には無理だ」
と思ってしまうから。
 
しかし、スピリチュアルとかはなんか胡散臭くて怪しいから。
 
そんな消去法で残るのが私のようです。
 
その点、菊乃さんのは分かりやすかった。
 
みたいに言われます。
 
 
私はその辺の飲み屋で集めた事例じゃなくて(そういうのも大事だけれど)、
研究機関や大企業など堅いところに取材して事例を集めたいのだ。
 
独立して丸六年たち、つぎは七年目に突入。
誰もやらないことを探してやってきて、気が付けば7年目。
 
7年やっているという実績が、
さらに真面目で保守的な女性のサポートに役立つといいな。
 
1月末に出版する本もそんな保守的な女性向けの真面目な本になる予定です。
しばしば、ブログと本が文体違うといわれますが、
この度も本はブスも爆弾マーク爆弾ドンッメラメラも封印してよそ行き仕様で書いてます。
 

 

誰もやらないからやっていることですが迷走川柳コンテスト。

これも今年は2回目の開催です。

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