朝から雲行きが怪しく、陽が差したかと思うととつぜん
灰色の雲が流れ込み雨が降り出す。


そんな繰り返しで、さえない天気の一日だった。


毎朝元気に池を泳ぎ回っているカルガモ親子は、珍しく
側溝で身を潜めて休んでいた。



外出予定のない日曜日は、小仏像の彫刻をしたり読書をして
家で過ごした。