アメリカの全米アレルギー感染症研究所が、次のような警告を出している。「しおれたレタスや干しぶどうの変色を防ぐために、ビタミン剤などといっしょに添加される化学物質に、亜硝酸ナトリウムがある。この亜硝酸ナトリウムのかかった野菜や果物を知らずに食べていると、アレルギー体質を持つ人の中には、重症の気管支ぜんそくを発症する者がでてくる」つまりアンズとか干しブドウなどのドライフルーツを食べると、アレルギーになっても知りませんよ、という警告なのだ。これらのたべものはほとんどがアメリカなどからの輸入品です。この亜硝酸塩はハムやソーセージなどにたくさん使われている。日本でアレルギーがどんどん増えているのも、これで理由が分かってくる。医師の証言として「亜硝酸ナトリウムはアレルゲンの一種です。
これが入ってくるとアレルギー患者の体内には、ある種のアレルゲンに
対して特異的に結合するレアゲン(抗体)という物質が形成されます。
そこに新たなアレルゲンが体外から入ってくると肥満細胞表面に固着した
レアゲンとアレルゲンとが結合反応を起こします。その反応が肥満細胞を
刺激して、ヒスタミンやロイコトリエンなどの喘息症状を引き起こすさまざまな化学伝達物質を放出させるんですね。血管が拡張したり、白血球が
異常を起こしたり、筋肉が収縮したりして、気管支と気管支粘膜に病気が
出てしまうわけですよ。」数年前、西ドイツの化学を専攻している大学教授が妻を殺害した。方法は妻の食べるジャムに強力な発ガン物質を入れ、ジワジワと殺す方法で、
目的どおり妻は肝臓ガンを起こして死亡した。このジャムに入れられた発ガン物質は、強力な発ガン性をもつニトロソアミンだった。
この物質は、「亜硝酸塩」と「アミン類」という二つの物質から作られる。
ギクッとした方もおられるでしょう。この亜硝酸塩こそ、いま話している亜硝酸ナトリウムそのものだからです。つまり、亜硝酸塩を含むものとアミン類を含むものを一緒に食べれば、胃の中でニトロソアミンがつくられる。従って確実にガンになってしまうということです。
子供が好きな食べ物なので、気になる人は気をつけて下さい

長い文
読んでくれてアリガト