お医者さまの強い勧めに従って、
腹腔鏡下下行結腸切除術を受けた。
大腸がんは自体はすでに、
内視鏡検査時に取り去られているのであるが、
そのがん細胞を見てみると、
少し浸潤が進んでいたので、
もともと、がん細胞のあった場所と、
がんに栄養を与えていただろう血管とリンパ腺も、根こそぎ取り去った方が良い、
というのが昨今のガイドラインらしい。
ということで、
大腸を20センチと諸々を切除。
現在、入院中である。
退院はもうすぐの予定。
今回もまた、
ものすごく良い経験をさせていただいた。
コロナ禍にあって、
医療従事者の方々のストレスたるや、
半端ないと思うのだが、
通常以上に手厚いケアを受けることができた。
ありがとうございます。心から。
この一連の経験は、
改めてブログにあげようと思う。
とりあえず、わたしは元気です。
