こんにちは^^

 

春になりましたね!桜は3月〜4月の上旬までのようです。

四季を最も強く感じられる時節なのでウイルスも用心ですが、せっかくの桜は見にいきたいものですね♪

 

 

そんな春の陽気の中、また、だらだらと思うことを書いちゃいます。

 

だからなんだってなる方も多数いらっしゃると思うので、適当に読み飛ばすかおヒマな時にでもお読みいただけると^^

 

 

 

日本の四季って本当にはっきりとわかれていますよね〜。

 

ちなみにニュージーランドはここまで分かれておらず、夏の最高気温は25℃くらい、冬でも最低気温は6〜8℃くらいです。

 

とっても過ごしやすいんですよね。

 

 

日本では「明日はコートいると思う?」と聞くと

 

「ん〜、どうだろう、天気予報見なきゃね」と答えますが、

 

NZでは「今日いらないし、いらないんじゃん?」とすぐ答えが返ってきます。

 

 

でもどちらの国でも「明日、太陽が昇ると思う?」と聞くと

 

「うん、昇るよ、何言っとるん?大丈夫?」ってなります。

 

 

でも、面白いことに実はこの質問に対してわからないと答える国もあります。

 

 

例えばフィンランド。

 

フィンランドは白夜と呼ばれる日があります。

 

地球が傾いて回転しているので、太陽との位置が揃えば、1日中太陽が沈まない、という現象です。

 

逆に言うと1日太陽が昇らない極夜と呼ばれる日もあります。

 

 

だから極夜が起こる時期にフィンランドの人に「明日、太陽が昇ると思う?」と聞くと

 

「ん〜、どうだろう、天気予報見なきゃね」と答えます。

 

 

面白いですよね笑(私だけだったらごめんなさい笑)

 

 

何が言いたいかというと「人はそれぞれの経験から未来を予測する」ということです。

 

 

ある人にとっては太陽は毎日昇るから未来も太陽が昇ると確信する。

 

ある人にとってはそうではない。

 

 

ある人にとっては気温差はそんなにないから未来もこれくらいと思う。

 

ある人にとってはそうではない。

 

 

 

つまり誰かが未来のことを過去の経験から自信満々に予想して計画を立てても無駄な場合があるということです。

 

 

自分をどう見るか、とかもそう。

 

 

過去、自分はこんな扱いをされた、こんな結果になった、こんな風だと思っている。

 

だから

 

未来も自分はこんな扱いをされて当然、こんな結果になるのが当然、こんな風になるだろう

 

みたいな

 

 

でもでもでも!

 

過去と未来は違うことがあるんですね!

 

 

過去がそうだからといって、未来がこうなると思わなくてよくて

 

もっと自由にこういう扱いされたいな〜!!って発想してOKなんだと思います^^

 

 

昨日まで社畜でも明日から定時で上がる職場に行っちゃえばそれが常識になっちゃいますし、

 

昨日まで家事だけでつまらなくても明日から楽しいことが突然増えてもいいんです♪

 

 

どんな扱いをされたいか、どんな人でありたいかを自由に発想して私や周りに伝えてください^^

 

 

常に過去は繰り返されるわけではない。

 

過去と未来は違うもの。

 

自由に発想していい^^

 

 

長くてダラダラした文章なのにいつも読んでくださってありがとうございます^^

 

全てただただ私が感じたことを書き連ねているだけの文章を読んでくださる方がいることに感謝です!

 

 

今日も幸せな良い1日を♪