もうKENWOODのAvinoシリーズジャンクは、ハードオフでゲットしないつもりでしたが、安さに負けて(笑)

なんせ、324円ですから~(笑)
状態は、CD読めずトレーはガタガタというジャンク。

トレーは、ゴムベルトなので、手持ちがないので輪ゴムで対応。
ガタガタの原因はベルト以外に噛み合わせもおかしくなっていたので、トレー入れ直しで治りました。

次にCDが読めない問題はピックアップ。
レンズはさほど汚れていなかったのですが、ふきふきしてみます。
やっぱり読めません。
レンズのVR調整を開始。
おっ、TOCを読み込めるようになりました。
が、PLAYボタンを押したら電源落ちました(笑)
コンデンサーもすっからかんのようです。

というわけで、はんだ修理~

赤○のコンデンサーの容量抜けなので、交換します。
写真は交換後です。
左のが10V220μのコンデンサーで、黒くて小さいのが10V100μのコンデンサーです。


元は、この2つが付いてました。

ここまでやって、もう一度VR調整を行いCDの認識、再生が出来るようになったので修理完了です。

DP-SG7の時に同じ修理をしているので、簡単に修理出来てしまいます。



暇潰しの工作(修理)が楽しめたので良かったかな(笑)

このDP-SE7ですが、外観はそこそこ綺麗で、FL菅も劣化無く明るいです。

ただ、治しちゃったけど使い道が無いなぁ。。。

音は、まぁ可もなく不可もなくなんですよね。
ミニコンよりは良いけど、単品デッキグレードではないのです。

DP-SE7で聴いたCDをプレーヤーだけサンスイのCD-α707に変更して聴いてみると。。。
CD-α707自体も、上位機種でないのですが、ガラッと音が変わります。
腰がすわった安定感のある中低音が土台になった音に変わります。
比較するのが間違いなのかもしれませんが、DP-SE7の音がチープに聴こえてしまいました。

DP-SE7はハードオフでちょこちょこ見かけるので、ジャンクオーディオ入門機種というところでいいんじゃないでしょうか。

大抵修理箇所は、
ピックアップと、電源が落ちるならオーディオ基盤のコンデンサー交換です。

本体324円
コンデンサー2個102円だっかな?

計=426円

おしまい。

明日は、CD-α707用に麦球買いに行く予定です。