Windows8.1化したVPCZ2xでPMDを使えるように出来ました。 | ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

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写真は、Catalyst Control CenterでHD6650Mが動作しているのを表示しています。

VPCZ2xシリーズでは、OSをWindows8やWindows8.1にアップグレードすると、PMD(Power Media Dock)が使えなくなります。
正確には、外付けドライブとしては使えるけど、GPGPUのAMD Radeon HD6650Mを本体側で使うことができず、CPU内臓のHD3000でしか動作しない、高価なウルトラブックレベルになってしまいます。

そこで、どうにかならないか調べたところ、以下のようなサイトを発見。
みむらの手記手帳
VAIO VPCZ21AJ + Windows 8 で PMD のGPUアクセラレーション を有効にする。 (修正済)

このサイトに書かれている方法で、Windows8.1でもHD6650Mが本体でも使えるようになったんですが、上記ブログにも書かれている通り、Catalyst Control Centerが右クリックのメニューで表示されないという状態。

そこで、VPCZ2xのサポートページで提供されているアップデートプログラム
SVZ13*、VPCZ2*「AMDグラフィックスドライバーVer.9.12.5.0(Windows 8/8.1用)」アップデートプログラム

これを使ってどうにかできないかと考えました。
このアップデートプログラムは、そのままインストールしても本体でのHD6650Mは利用できないと、ご丁寧に説明もされているので、そのままではなく、みむらの手記手帳さんのブログ通りにinfファイルを改造し、「ドライバ署名の強制を無効」にした状態でシステムを起動させて、setup.exeからインストールしたところ、エラー無く完了。

手順としては、以下の通りです。
※この順序でやらずに、いきなり改造プログラムをインストールしてもCatalyst Control Centerは起動できません。

1.最初にVPCZ2xのサポートページで提供されているアップデートプログラム
SVZ13*、VPCZ2*「AMDグラフィックスドライバーVer.9.12.5.0(Windows 8/8.1用)」アップデートプログラムをそのままインストールします。

2.1のアップデートプログラムをみむらの手記手帳さんの方法でinfファイルを編集して保存。

3.「ドライバ署名の強制を無効」にした状態でシステムを起動

4.2で作成したプログラムのフォルダひとつめのsetup.exeを実行してインストール。
途中、ドライバーのインストール確認メッセージが出ますが、インストールするを選べば、エラーもなくインストールが完了します。
ここが、みむらの手記手帳さんのところの手順と異なり、デバイスマネージャーを開いて~をする必要がありません。

更に、Catlyst Control Centerも右クリックのメニューで表示され、起動も可能です。

VPCZ2xでWindows8.1化していて、PMDを使いたい方は、自己責任でためしてみてはどうでしょうか。

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