勝負観は幸福観

2018卓球世界選手権大会が終わりました。

日本チームは、女子が準優勝と健闘しました。

 

ですが、応援している側も選手側も悔しい気持ちでいっぱいといったところでしょう。

 

勝って嬉しいと喜んでいることに「」を感じ、

負けて悔しいと涙を流していることに「」を感じる。

 

勝って堂々と貫録を見せつけることもカッコイイですが、

負けて潔く相手を称えてまた涙や汗を流す姿もカッコイイです。

 

スポーツって良いですよね。

 

どんな結果であれ、日本代表選手は東京オリンピックに向けて

さらに気持ちが引き締まって熱くなってくれることでしょう。

 

テラカモでは、子供たちに常に勝負について話をします。

勝つ方法だけを教えるのがスポーツの指導とは考えません。

「勝負とは?」という勝負観は人それぞれで良いと思いますが、

その人の勝負観が人生観であり、幸福観であることに間違いない。

だから人は、勝負観を考え続けなければならないと思います。

 

負けることが悪いわけではないし、否定されることではない。

勝負を避けて、逃げることに納得してしまっている自分をどう思うのか。

 

子供だからこそ純粋に勝負を味わって考えさせたいと考えています。

 

是非スポーツを通じて、

卓球を通じて、

子供たちの成長を促してみませんか?