すみません。 アップしてたと思ったらできてませんでした汗
 

平成30年度全日本卓球選手権大会の小学生の部が7月27~29日に

神戸のグリーンアリーナで行われました。

 

東広島スカイジュニアからは今年は6名参加しました。

 

男子

川島凛太郎君(4年生)

波多間怜偉君(3年生) 

山地錦治郎君(3年生) 

波多間勇利君(1年生)

 

女子 

田治米綾佳さん(5年生)

上田楽々さん(4年生) 

 

 
今年の全国ホープスは苦戦でした。
年齢別の下の学年が多かった(1,2年生の部の1年生、3,4年生の部の3年生など)というのも
ありますが、学年を超えてまで強くなるには、相当な練習が必要ということですね。
 
今大会では台風も来ました。
最終日に決勝があるはずでしたが、丁度台風と鉢合わせになるので、
前日の土曜日の夜までかかって決勝戦まで行なわれました。
カブの部で優勝した張本美和選手はその日で8試合もしたそうです。
それだけできる 集中力、精神力、体力を持っているということでしょう。
それらは、その時になってできることではなく、
毎日の生活でも得る事が出来ると思います。
 
今年の夏は尋常ではない暑さです。
高校野球も試合の途中に水分補給タイムをとっています。
その事によって試合の流れも変わることでしょう。
でもそれもお互い様なのですから、それらを乗り越えての
強さが問われるのだと思います。
 
卓球を通して培った集中力、精神力、体力は将来大人になっても
必要ですから、今のうちにしっかり鍛え、学んでほしいと思います。