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思考するためのノートと記録するためのノートを使い分けること。
思考するためのノート
⇒ その時・その瞬間(リアルタイム)に考えるためのノート。
記録するためのノート
⇒ 後に見直しをしたり弱点を補強するためのノート。
ノートは、活用の仕方によってプラスにもマイナスにもなります。
書くことに満足してはダメ!
書くことに満足して「勉強している気に」なってしまい、肝心の内容が入っていないという受験生も…。
せっかく貴重な時間を使うわけですから、効果的な方法でないと意味がありません。
私も色々な資格にチャレンジしてきましたが、ノートにもこだわりました。
自分でも経験してきましたので、その点も踏まえておススメします。
現に吉野塾の1~3期生の方もこのノートを活用し、合格されています。
今日は、思考するためのノートについて。
このノートのことを私は理由付けノートと呼んでいます。
その場で思考して理解力や基礎力を高める方法です。
これは、過去問の問題演習時に行います。
過去問の横にノートを置き、選択肢ごとになぜ正しいのか・誤っているのかという理由を書きます。
【方法】
①問題・選択肢をしっかり読む。
※大切なのはスピードではなく、しっかり理解しながら読むということ。
ちなみに、私は、このようにエンピツ・シャープペンで消えるくらいの筆圧で線を引いたり、丸をつけたりして、丁寧に読むようにしています。
解き終わったら、消します。
②解説を見ないで理由付け
そして、選択肢を読みながら、図式化できるものは図式化し、そして、答えの理由を解説を見ないでノートに書きます。
自分で言葉を考えて書くのがポイント(最初は難しいですが、繰り返しやっていると徐々に書けるようになります)。
※キレイに書く必要はありません。
自分がその選択肢で問われている論点・テーマがしっかり理解できているかどうかが大事ですから。
なるべく短く・簡潔に書くのがポイント(1~2行程度)。
記録するためのノートではないため、その場限りで思考するために書くように意識してください。
③解説を丁寧に読む
理由付けノートに書いた理由と、解説に記載されているポイントがある程度合致しているか確認します。
答えの〇×だけチェックするだけではまったく意味がありません。
ちなみに、私は、解説も丁寧に読むようにするため、ここでもエンピツ・シャープペンを線や丸等をつけながら読みます。
④テキストに戻って該当箇所を確認
最後に過去問で問われた内容をテキストに戻って読み直します。
テキストに戻ることで、該当箇所の知識の定着につながるのはもちろん、周辺知識を確認することもできます。
この①~④を過去問演習等で行います。
時間はかかりますが、効果は抜群♪
これをしっかり活用された受講生は、みんな合格されています。
少しでも興味が出たら、すぐにやってみてください。
即行動!!
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