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✨民法改正完全対応 民法改正点&重要テーマ大攻略✨

 

 

 

 

民法改正 一問一答

 

 

改正されたテーマを問題として出題します♪

 

 

過去問をベースに改題した問題や、完全新作の吉野塾オリジナル問題です。

 

 

改正点のインプットもできるようにしています(^^)。

 

 

アウトプットとインプットをバランスよくしましょう!

 

 

【相殺】

 

・Aは、A所有の甲土地につき、Bとの間で売買契約を締結し、その後、BがAの自動車事故によって被害を受け、Aに対して不法行為に基づく損害賠償債権を取得した。この場合、AのBに対する債務が人の生命又は身体の侵害による損害賠償の債務であった場合でも、Aは売買代金債権と当該損害賠償債務を対当額で相殺することができる。


 

☆シンキングタイム☆

 

 

 

チ、

 

 

 

 

チ、

 

 

 

 

チ、

 

 

 

 

チ、

 

 

 

 

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チ、

 

 

 

 

チ、

 

 

 

正解は、×(誤り)です。

 

次の債務の場合、A(加害者)からの相殺は認められません。

 

 

悪意(損害を与える意図)による不法行為に基づく損害賠償の債務


②人の生命又は身体の侵害による損害賠償の債務

 

 

 

旧民法では、加害者側からの相殺を一切認めていませんでしたが、改正により①・②の場合にのみ不可としました(①・②以外のケースでは、加害者側からの相殺可)。

 

 

下記のブログでしっかり復習しましょう♪

 

改正民法 ココが出る! 加害者からの相殺が可能に!?

 

 

 

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