いつもご覧頂きありがとうございます(^^)
皆様の応援のクリックをポチポチっとよろしくお願いいたしますm(__)m
 
 ※アメブロに登録されていない方でもクリックできます
 
 
にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
 
 
 
✨超重要論点ベストセレクション 通信販売✨
 
過去問をアレンジした良問を厳選♪ ポイント解説付き(^^)
 
500円から販売しています♪
 

 

 
 
 
権利関係 一問一答
 
 
過去問をベースにした吉野塾オリジナル問題です。
 
基本知識が定着しているか確認できる内容を構成しています(^^♪
 
 
【民法 不法行為④】
 
・被用者が、使用者の事業の執行に関して他人に損害を与えた場合には、使用者は損害賠償の責任を負う。なお、使用者が損害を賠償した場合、使用者は、被用者に求償することができるが、求償できる範囲は、信義則上相当と認められる限度と、制限される。
 
 
☆シンキングタイム☆
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
 
チ、
 
 
 
正解は、〇(正しい)です。
 
 
使用者責任の問題です。
 
会社(使用者)は、従業員(被用者)がやらかしてしまった場合、従業員と一緒に(連帯)責任を負うことがあります。
 
 
もちろん、従業員の不法行為すべてが対象ではなく、事業の執行に関して損害を与えた場合に限定されます。
 
 

この事業の執行に該当するか否かは、行為の外形を基準に客観的に判断します。 

 

 

例えば、従業員が会社の休みの日に、スーツを着て会社の営業車で運転していて人をはね、ケガをさせてしまった。

 

 

この場合、勤務中ではありませんが、他人から見れば勤務中と見られてもしょうがありません。 このように、事業の執行に関しては、他人から見て仕事中か否かで判断されます。 

 

 

そして、被害を受けた被害者は、従業員と会社に対して損害賠償請求をすることができます。 

 

 

お金をもっている会社に請求できる方が、被害者も救済されますからね。 

 

 

また、仮に会社が従業員の代わりに損害を賠償した場合、その後、従業員に求償することはできますが、その求償の範囲は制限されます(信義則上相当と認められる範囲)。 

 

 

「そもそもお前(従業員)が悪いんだから、お前がすべて払え!」 というわけにはいかないわけですね。 

 

 

従業員のおかげで会社の売り上げがたつわけですから、会社が従業員に責任をすべてなすりつけるのも問題です。  

 
 
 
使用者責任は、図を用いて理解を深めましょう(^^♪
 
 
 
 
宅建士 出るとこ集中プログラム✨
 
直前期に最適♪  大人気です✨
 
情報量は、一般の書籍の半分以下
それでも、この本で平成28年度は42点、平成29年度は41点、平成30年度は40点取れる内容となっていますチョキ
 
 
 
 

 

 

 
 
皆様の応援のクリックをポチポチっとよろしくお願いいたしますm(__)m

 

アメブロに登録されていない方でもクリックできます

 

 

 

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ