こんにちわ。
今日は雨。
天気の変化が激しいですね、、、
さて
マニア必見のサーファーズジャーナルが入荷しました!
今号の日本版のオリジナルコンテンツは、茅ヶ崎でフリュードパワー・サーフショップを経営す
る藤澤譲二氏の知られざる素顔。彼がサーフィンと出合うのは15 歳の時。1965 年ハワイ
に住みはじめ、その時に始まったショートボード革命を間近で体験した数少ない日本人サ
ーファーのひとりとなった。
■ 「ふたつの故郷を持つ藤澤譲二のふたつの素顔」 文:森下茂男
15歳の少年がひとり、ハワイへ旅立った。不登校で不良少年だった息子の行く末を案じた母親の決断だった。それが、サーフィンと
の運命の出合いとなった。それから53年後、ハワイの海と潮風がその少年を本物の海の男へと磨き上げた。
■ Mixed Results 「混沌としたリザルト」 文:ブラッド・メレキアンイラスト:ニシャント・チョクシ
IPS からはじまり、ASP、WSL へと組織改革をおこない、ウェーブプールなどの新しい形態のプロサーフィンのコンテストを模索し、そし
てコンテストの放送権利など新たな資金獲得をめざすプロフェッショナル・サーフィンの現状と問題点、将来の展望を舌鋒鋭くブラッ
ド・メレキアンがきる。
■ HOUSE OF SAND & MUD 「砂と泥の家」 文:キンボール・テイラー 写真:アート・ブルーワー
カリフォルニア最古の住宅と、そこに根づくサーフカルチャー。
■ A Hippie in our Midst 「紛れ込んだヒッピー」 文:ボルトン・コルバーン
コミューン育ちのルーツと肉体感覚に導かれ、アルリック・ユイルはサーフボードを削り、彫像をつくりあげる。カリフォルニア州コスタ・メ
サ。立ち並ぶ、変哲もない1950 年代の工場用建物の中に、アーティストたちの借りる安いスタジオが点在している。
■ The Confirmation of Danny Kwock 「ダニー・クオックの堅信礼」 文:ジョー・ドネリー
一介のローカルサーファーから業界のビッグネームへと、華々しい転身を遂げた男が迎えたアンチクライマックス。彼をはじめ、プレスト
ン・マレー、ジェフ・パーカー、ピーター・シュロフとその仲間たちは、遊び心が欠如していた当時のサーフカルチャーを根底からひっくり返
し、そこにパンクロックの様式を持ち込んだ張本人たちだからだ。
■ 「ノルディック・サガ 〜 北欧物語」 ポートフォリオ:エリー・ソー・マグナッセン 文:エリン・スペンス
アイスランド人フォトグラファーと巡る、スノーストーム、活火山、そして北極サーフ・ハンティング。私がエリー・ソー・マグナッセンに出会
ったのは、いまから約5 年前。彼のホームタウン、アイスランドのレイキャビクでのこと。取材で訪れた私たちにとって、彼は当初、謎の
男だった。アイスランドではサーファーは稀少な存在だから。
ザ・サーファーズ・ジャーナル 8.3号 0106513003069B価格(税別)¥1.900-
2部しか無いのでお早めに♪
宜しくお願い致します。
それでは また
KNOWLEDGE’S SHIN
