みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




昨年からいろいろな方にご利用いただいているプレゼンテーション個別指導。

新しい年が明けて年始のあいさつ回りも終わり、仕事も通常通りになったのでしょう。

徐々に動きが出てまいりました。

そんな中、ある一件のお問い合わせがありました。




「特にこれといったプレゼンの予定があるわけではないのですが、

 日頃から上手く伝えることが出来ずに困っています。

 そういう場合でも指導していただけるのでしょうか?」

というお問い合わせの内容。




もちろんです。

私の個別指導は、目の前に大事なプレゼンを控えた方はもちろん、

日頃のお悩みにもしっかりお応えします。

そんな方は、お仕事で頻繁に行うであろうプレゼンテーションを仮定して

実際に取り組んでいただきます。

そのプロセスの中で話の組み立て方から資料作り、発表までチェックを行います。

やはり実践的に取り組むことが大切です。






そしてプレゼンテーションは、一つの運動みたいなものですから、

話の組み立て、資料、発表を一連の作業として捉えなければなりません。

これは水泳で言うと「掻き」「蹴り」「息継ぎ」のようなものです。

掻きだけ、蹴りだけ、息継ぎだけ練習しても上達しないのと一緒です。

資料のノウハウだけ勉強するとか、スピーチの発声だけ練習しても

プレゼンテーションという全身運動は上達しません。

ですから、とにかく実際に取り組んでみることです。

おっと、また比喩を使ってしまいました・・・






慢性的なプレゼンテーションへの苦手意識、伝えることへの不安をお持ちの方、

2013年を克服の年にしてみませんか?

プレゼンテーションは、正しいフォームさえ知ってしまえば実に簡単なものです。

何も恐れることはありません。

「なんだ!たったこれだけのことか!」そう言っていただきたいと思います。

是非、ナレッジステーションのプレゼン個別指導をご活用ください。
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




みなさん!プレゼン楽しんでますか?

プレゼンは得意ですか?

私が、セミナーでこの質問をするとほとんどの人が下を向いてしまいます。

まあ、得意だったらセミナーに来て勉強しないでしょうから

当然かもしれませんが・・・

まだまだ多くの人が「プレゼン」と聞くと

「苦手」「嫌い」「緊張する」といったマイナスのイメージを持っているようです。





では、なぜそうなってしまうのか?これは私なりの考えです。

原因は、小中学校の体験にあると思います。

昔、学校で全校生徒、あるいは学年全員で体操や歌の練習があったと思います。

そんな時、友達同士でじゃれあってふざけてる子とかいましたよね?

当然、先生は怒るわけです。「おい!そこ!」「おい!おまえら!」

そして良くあるパターンは「前へ出てこい!」「おまえらだけでやれ!」





いわゆる罰ですね。しかし、これがいけない!

これは、人前に出ることは罰、人前で何かをすることは恥ずかしいこと

そう言ってるのと同じです。

我々日本人の中にそうした感覚が刷り込まれてしまっているのです。

特に、前に出された友達を見ている方が、その感覚は強いと思います。

「あーあ、ああはなりたくない」「俺、私じゃなくて良かった」なんて。

むしろその時、前に出された子供の方が、「意外と人前って気持ち良い」

ということを覚えて、今ごろプレゼンの達人になっているかもしれません。





以前、ミュージシャンの井上陽水氏もラジオで話していました。

やはり子供の頃に罰として生徒の前で一人で歌わせられたらしいです。

「人前で歌うことが、罰って感覚もどうなのかだよねー」と。

しかし、彼は見事に歌い、あまりの上手さに逆に褒められたそうです。

さすが、天下の井上陽水氏!

人前に出して、何かをさせるといういかにも日本的な風習。

これが相当、多くの人に悪さをしているようです。

どんどん自分で手をあげて、どんどん人前に出なさい!

それはとっても素晴らしいことだという教育に変わることを祈っています。

そうすれば、もっとプレゼンに対してもプラスの気持ちを持てるようになると

私は、常々考えています。
みなさんおはようございます。

ナレッジステーションの伊藤です。




昨日も書きましたが、今日は路面凍結に細心の注意を払うようにしましょう。

さて、昨日は私は今月29日に開催する「会議の進め方」セミナーの資料を

ブラッシュアップしていました。

ところで、皆さんは会議で大失敗したという経験はありますか?

私はあります!とんでもない大失敗を!

会議の開催場所を間違えました。しかも取引先での会議です。

しかも新規案件を紹介してくれるという会議です!

しかも!しかも!しかも!東京と大阪を間違えました!!!

しかも!しかも!しかも!当時、私は営業部長だったのに!!!




忙しさを理由になんかできません。単なる確認不足、思い込みです。

後でメールを最後まで見たら、しっかり「大阪本社で」と書いてありました。

スクロールが足りなかった・・・ただそれだけの理由での大失敗です。

会議が始まる30分前に電話で判明しても大阪には飛べません。

だってその時、有楽町にいたんですから・・・

結局、新幹線に飛び乗ってみたものの約3時間半の遅刻・・・

午後13時からの会議が夕方から始まりました。




当然、私は、謝罪!謝罪!謝罪!しかありません。

それでも、会議を始めてくれたのが幸いでした。

普通なら出入り禁止、いや取引消滅でもおかしくないです。

そんな先方の暖かさに本当に助けられました。

それから数年後、

講師として独立した私がその会社で研修をしたのですから

人生って分からないものです。

そんな事もありました。本当に最悪な大失敗でした。

皆さんは、そこまでのことは無いですかね?

そうですか、失礼致しました。

今日も一日良い日にしましょう!
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




三連休最後の日、いかがお過ごしでしたでしょうか?

とにかく今日は、雪しかないですね。

私は、昨日の天気予報を見ていませんでしたので、朝外を見てびっくりしました。

外の景色もFacebookの投稿も雪一色という感じでした。

ちなみに、私は外出せず、家でゆっくりと資料作りをしておりました。





さて、勝負は明日の行動ですね。

今日降った雪、残った雪は、全部凍ります!

明日は、そのフルスケートリンク状態の上を歩いて行かなければなりません。

転んで、腕、足、腰などを強打しないように気を付けましょう。

頭なんか打った時には、間違いなく病院送りです。

それで済めば、不幸中の幸い・・・





以前、私は駅のホームで雪の日に滑って後頭部強打の光景を見たことがあります。

バーーーーン!!!と重たい物を地べたに叩き付けたような音がしました。

その後、その人は、ピクリとも動かなくなりました。

おそらく最悪の結果だと思われます。

もちろん、近づいて確認したりはしませんので。

ですから、絶対に気を付けましょう。それしか言えません。

一瞬の気の緩みが、取り返しのつかないことにすらなってしまいます。

ここ数日は、常に緊張感を持って行動するようにお互い気を付けましょう!
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




ナレッジステーションでは、

昨年よりプレゼンテーション個別指導を始めました。

おかげさまで多くの方からお問い合わせ、お申し込みをいただきまして

ニーズの高さを実感しているところです。

そして今年からはその個別指導に3つのコースを設定しました。

実は、昨年ご利用いただいた方の中で一回(二時間)で完結したのは

全体の1割しかいらっしゃらなかったからです。

ほとんどの方は、お問い合わせの段階か一回目終了時点で

二~三回の指導をご希望されていました。





ちなみに最多の方は、七回受講されました。

この方は、会社のお名前で代表としてお申込みいただいたので

可能だったのかもしれません。

いずれにしても、とりあえず一回チェックを受けたいという方は

ほんのわずかしかいらっしゃいませんでした。

ある程度スキルの備わった人か本番まで時間がない人でした。

やはり、シナリオ構成、資料作り、台本作り、発表チェックと

プレゼンテーションは様々なプロセスを経て完成していくので

多くの方が時間を掛けて段階的に指導をご希望されていました。





そこで、あらかじめ3つのコースを設定することにしました。


①完全サポートコース(全3回:5時間)

②練習確認コース(全2回:3時間)

③本番完成コース(1回完結:2時間) の3コースです。


シナリオ構成から一緒に取り組みたい方、

一度結果を持ち帰って再度チェックを受けたい方、

最後の完成に仕上がり具合のチェックを受けたい方など

状況に応じて柔軟に対応できるようにしました。

今年も是非、多くの人のお力になりたいと思います。

プレゼンに不安を覚えた時、苦手意識を克服したい時、

さらにブラッシュアップをしたいと考えた時、

お気軽にナレッジステーションにご連絡ください。

お待ちしています。

詳しい内容はこちらです ⇒ プレゼンテーション個別指導






みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




昨日のFacebookでもつぶやきましたが、私は、比喩が好きです。

ある物事を別の物事に例えて話すのが大好きです。

なぜなら、その方が相手に簡潔に伝わるからです。

これ、実はプレゼンテーションでとても大事な事なんです。

実際には、比喩を使ってプレゼンを行っている人は少ないんです。

しかも、比喩を使わない人は、普段の会話でも全く使っていません。

みなさんはいかがでしょうか?

比喩という言葉は、もちろん知っているけど

あえて使うように意識している人は、少ないのではないでしょうか?

しかし、日頃から比喩脳を鍛えておかないとどんどん衰えてしまうのです。

・・・で、とにかく私は比喩が大好きです。




何でこんなに好きなんだろうと考えてみました。

私の場合、原点はビートたけしの昔のギャグにありました。

以前のビートたけしの落とし方として「おい、○○○○じゃないんだから」

というのがありました。

例えば、「おい、北千住のホステスじゃないんだから」とか

「足立区の不動産屋じゃないんだから」

「錦糸町のインチキ霊媒師じゃないんだから」などなど、ありましたよね。

これって立派な比喩、絶妙な例えですよね。

私は、この一瞬のオチが大好きでした。きっとここに原点があるのだと思います。

みなさんも日頃から意識して上手い比喩を探して、比喩を活用してみてください。
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




少し前にもお伝えしましたが、

2013年は「さいたま女性起業塾」がスタートします。

私もプレゼンテーション、セミナー講師育成で参加します。

この起業塾、これまでになんと100名以上の起業家を輩出しているんです。

ホームページも新たに立ち上げました。

ちなみにその担当も実は私です。




起業塾のコンセプトから実際のカリキュラム、卒塾生の事例など

出来る限り内容が伝わるように頑張って作りました。

是非、ご覧いただきたいと思います。

キーワードは、「ワンストップ」と「実践」です。

自分軸の発見やビジネスプラン作成、マーケティング戦略立案、

営業ツールとWEBツールの作成、そしてプレゼンテーション力

セミナー開催ノウハウなど起業をする時に必要な要素を

カリキュラムに全て盛り込んでいます。




これらをそれぞれの分野の専門家と一緒になって実践的に構築していきます。

もう個別のセミナーに参加したり、本を読んで勉強したりする必要はありません。

このさいたま起業塾に来れば、一通りの準備が整うようになっています。

さいたまで起業したいと考えている女性の方、

是非一度ホームページをご覧ください。⇒ 「さいたま女性起業塾HP」
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




来月から3か月間連続でのプレゼンテーションセミナー開催が決定しました。



■第1回

 2月28日(木)実例から考える美しく分かりやすいPowerPoint資料作成の秘訣

■第2回

 3月28日(木)分かりやすいと評価されるプレゼンの秘訣

■第3回

 4月25日(木)プレゼンテーションの実践に効く15の訓練法




場所は、いつも行っているサラリーマンの街、新橋です。

資料作り ⇒ プレゼン基礎総論 ⇒ プレゼン実践訓練法

というように繋がっています。

元々、私のセミナーではリピーターの方が多くいらっしゃいました。

ありがたいことです。

そこで、今年は最初からシリーズ化にして開催という運びになりました。

まだまだ苦手意識を持つ人が多いプレゼンテーション。

しかし、ビジネスでステップアップを図るためには避けて通れません。




そこで一人でも多くの方に苦手意識を払拭して

プレゼンテーションを活躍の為の武器にしていただきたいと思います。

もちろん、各回ごとのご参加も可能です。

ご興味がおありの方、お気軽に遊びにいらしてください。


詳しい内容はこちらをご覧ください ⇒ プレゼンセミナー情報






みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




今日は、気になったブログ記事を一つご紹介します。

元バスガイドの方が管理されている「旅の雑学」というサイトの記事です。

タイトルが「バスガイドの基本」。

バスガイドとして就職されてからの苦労、苦闘の様子が詳しく書かれています。

新人時代を経て、プロとして自信を持ってお客さんの前に立つまでの

具体的な取り組みが書かれていてとても参考になりました。




やっぱり、バスガイドさんはプレゼンターだということがよく分かります。

雰囲気やノリだけでは、人前で話すことはできない。

とにかくどれだけ万全の準備を整えるかが重要ということが書かれています。

ビジネスのプレゼンテーションは、せいぜい20~30分程度がほとんど。

長くても1時間以内ではないでしょうか?

(もちろん、もっと長~く話すこともあるでしょうが)

それに比べるとバスガイドさんは、短くても丸1日の日帰り旅行。

長ければ、2泊3日とかになりますから

それだけの案内をするってホント大変だと思います。

バスガイド式プレゼンテーション術を唱える私には、

大変参考になる記事でした。宜しければ、皆さんもどうぞ。

「バスガイドの基本」



みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。



いよいよ今年も本格始動となりました。

街中のあちこちで「今年もよろしくお願いします」という声が聴かれます。

私も1月からセミナー活動全開で進めていきます。

そこで今日は、今月29日(火)に開催のセミナーをご案内します。

テーマは、「会議・打合せを円滑に進める基本スキル」です。

今年最初は、会議の進め方を基本から見直してみませんか?




日本的な「会議」というと長い・・・決まらない・・・つまらない・・・

こうしたマイナスのキーワードが定着しています。

スピード化の時代と言われて久しい今でもなかなか改善されないという

職場も多いようです。

そこで会議を効率的に進めて明確な結論を得るために必要なポイントをご紹介します。

このセミナーは、私が以前、病院相手に仕事をしていた時に

システム導入やコンサルティングのプロジェクト会議を数多く手掛けてきた

経験から培った秘訣を詳しくご説明します。





病院のプロジェクトって結構大変なんですよ~。

医師、看護師でも内科、外科、手術室など部門が細かく分かれているし、

その他、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師など専門職の人たちも大勢います。

とにかく登場人物が多くて、それぞれの特殊性と都合があるんです。

でも結論はしっかり出さないといけない・・・しかもスピーディーに!

医療関係者は、良い意味でせっかちですから。

さあ、そこでどうするかです!

ポイントは、「段取り力」と「責任感」です。

この2つを基本に忠実に実践していけば、長い不毛な会議なんてなくなります。

そのあたりのお話を2時間たっぷりお届けする予定です。

「うちの会社は、会議がホントに長くて~」

「会議を上手く取り仕切るのが苦手で・・」などお悩みの方

是非、お気軽にご参加ください。お待ちしております。

詳細&お申込みはこちらから⇒「会議・打合せを円滑に進める基本スキル」