みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




最近、Facebookを見ていて気になることがあります。

それは、表現上の二つの傾向です。

「これからやります」という表現と

「今やってます!」又は「今日やってきました!」という表現。

具体的には、前者の場合「オファーをいただきました」「ご依頼いただきました」

という言い方になります。

一方で、後者は「今、○○○の仕事中」「今日は○○○の件で□□に来ました。」

あるいは「今日の○○○はすごく盛り上がった」という言い方です。




これってプレゼンにも通じるポイントなんですよね。

よく相手に提案を持ちかける場合、抽象的な将来ビジョンが一生懸命に語られます。

それはそれですごく重要なんですが・・・

やはり大切なのは、実際の動き、実績、信頼感なんですよね。

その上に将来ビジョンが重なることで、提案に説得力が出てくるようになります。




プレゼンテーションでは「やります!やります!」的な表現よりも

「やっています!やってきました!」という表現から

「ですから、あなたにもこれを提案します!」という話の流れに持っていく方が

相手に信頼感を持って理解される確率がグンと高まります。

Facebookを見ていてちょっと気になったもんで・・・

そんなことを書いてみました。

みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




私は、起業支援のドリームゲートアドバイザーの仕事もしています。

「自分も起業をしてみたい!」という方のために

プレゼンテーション講師の立場からお手伝いをしています。

起業セミナーも毎月開催しています。




そこで、私が参加者の方にする質問があります。

「自分でそのビジネスを始めようと思ったきっかけは?」

なぜこの質問をするかというと、起業には原体験が必要だと思うからです。

自分自身や家族、友人、あるいは前職の経験から

このビジネスが必要だ!自分がやらなければならない!と実感を伴って

腹の底から思いが湧き上がっていなければ、

起業ってなかなか上手く前進していかないと思います。

なんか最近流行ってるから・・・本で読んだから・・・

知り合いでこれで一儲けしている人がいたから自分も・・・

これで起業しようと考えてしまうとかなり痛い結果が待っていると

私はそう思います。




そこで、いつもこの「きっかけ」の質問をするようにしています。

しかし、しかし、

インパクトのある「きっかけエピソード」を語ってくれる人が少ないのです。

きっかけってやっぱり「これだ!」という強さが必要です。

まして自分が一念発起して起業しよう!と決めたきっかけです。

それなのに、あれもこれもいろいろな話を何となく語ってしまうのです。

私の経験上、そういう人は他のプレゼンテーションでも話のポイントが

上手く絞り切れていない傾向が強いです。

やはり、どんな話でも勇気をもってシンプルに「これだ!」という

的を絞って伝えることが大切です。




別に起業でなくとも日常生活、ビジネスには

いろいろなきっかけが存在すると思います。

そんな時、自分の伝え方にインパクトはあるか?絞れているか?

ちょっと意識するだけでも大きな違いが生まれてきます。

是非、皆さんの頭の片隅に・・・
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




セミナーでの私の話し方は、結構早口です。

明らかにゆったり、ゆっくりではありません。

もちろん参加者とやり取りする場面もありますが、

機関銃のようにしゃべりまくる部分が多いです。

しかも、かなりの大声ですし・・・(汗)

それでも、聴いてくれた方は「分かりやすい!」と言ってくれます。

常々、もっとゆっくりと話さなければと意識してきましたが、

最近、このちょっとした早口を自分の持ち味にしてしまおうかと考えています。

「いっそ早口講師、機関銃講師と宣言してしまえ!」と思いました。

これが私のリズムで、私に合っているのかもしれません。





あまりに度が過ぎるのは、良くありませんが、

きっと話し方ってもっと人それぞれに特徴があって良いと思います。

もちろん、大きな声ではっきり聞こえるのは、大前提です。

ただそれさえ大丈夫なら

あとはもうちょっと自由にしゃべって良いような気がします。

早口なのに分かりやすい・・・矛盾してるのか?していないのか?

それをこれから模索していきたいと思います。

そして、伊藤誠一郎といえば早口講師!だけど分かりやすい!

そう言われることを一つの目標にしていきたいと思います。

みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。



ここ数日、いろいろと仕事が立て込んでいて

ブログを更新できませんでした。

昨日は、新橋で会議の進め方セミナーを開催してきました。

参加者は20名、そして満足度は100%という結果でした。

セミナーで満足度が100%は、なかなか出ない数字なんです。

なぜなら全員がアンケートを提出してくれるとは限らないからです。

だいたい1割の方が、未提出で帰られることが多いです。

内容に不満だったのか・・・?急いでいたのか・・・・?




しかし、昨日は見事に全員提出!そして全員にご満足いただけました。

やはり、企業で実のある会議を効率的に行うことができない・・・

そういう悩みは多いようです。

参加者の感想の多くが、

「自社のダメ出しをされているようだった・・・」

「今まで考えてもみなかったポイントがたくさんあった・・・」

ということでした。






簡単に言うと、会議は「いかに形を作るか」がポイントになります。

会議・・・話し合い・・・議論・・・意見・・・賛成・・・反対・・・

どのキーワードも抽象的で形がありませんよね。

会議で形に見えるものといえば、机と出席者の顔・・・

あと参考用の資料、例えばスケジュール表ぐらい・・・

ですから、形のない状態を形がないまま進めてしまうと

議論が混沌としてなかなか出口が見えなくなってしまうんです。

そこで議論に明確な輪郭をつけて線引きする

そして出席者全員に形が見えるような工夫をすることが必要になります。




昨日は、このような考えに基づいて15の具体的なポイントをお話してきました。

また春には、このセミナーを開催したいと思います。

その際は、このブログでも告知いたしますので、ご興味がおありの方は

お気軽にご参加ください。

(画像はセッティング準備中の会場です。)
$プレゼンテーション講師・伊藤誠一郎ブログ
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




わたくし、只今準備に追われております。

明日も黙々と作業をする予定です。

というのも、今週の木曜日、金曜日とセミナーがありました。

そして来週は、火曜日がちょっと大きめのガッツリセミナーで

その間にプレゼンの個別指導、PowerPoint個別指導、資料作成サポートの依頼と

いろいろと立て込んでおります。

無事に来週を乗り切れるかが、今月の山場となりそうです。





ここにきていろいろな方のプレゼンに関する活動も本格化してきたのでしょう。

ということで、今日は簡単ではありますが、この辺で失礼します。

プレゼンでお困りの際は、ナレッジステーションまでご連絡ください。

マンツーマンで丁寧に対応いたします。ホームページはこちらです!
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




皆さんは、最高で何人の前でプレゼンしたことがありますか?

20人?30人?50人?

100人となったらかなりの規模ですよね。

私は、最高500人の前でプレゼンしたことがあります。

以前、医療関係の仕事をしていた時に大学病院でのことです。

その病院は、全職員数が1500人でしたから、3分の1の人がいたことになります。

病院の業務がちゃんとまわるのか心配でした・・・なんて。





具体的には、新しい業務システムが完成してのお披露目プレゼンでした。

プロジェクト責任者だった私が当然説明することに・・・

急きょ院長先生も時間があるので話を聞いてみたいということになりました。

しかし、これが原因でした・・・

院長・・・会社で言えば社長です!

大学病院内に全館放送が流れてしまいました。

「院長先生ご出席のもと、新システムの説明会を開催致します・・・」

このため予定の10倍、500人が集まったというわけです。

キャパ300人のすり鉢状の講堂に立ち見はもちろん、通路にも腰かけています。

そりゃもう満員御礼状態です。





さすがに私も緊張してブルったのを覚えています。

でも一度そのぐらいの規模を経験してしまうと、30人なんかかわいいもの。

去年、日本新聞協会さんでプレゼンの講演をした時も180人でしたが、

特に人数にビビることもなかったですね。

皆さんも一度、思い切り大人数の前で話してみると結構楽しいものですよ!

$プレゼンテーション講師・伊藤誠一郎ブログ
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。





数日前から自宅マンションの立体駐車場の撤去工事が

本格的に始まりました。

実はこの件、去年私が役員をしていた理事会で決定されたんです。

最初は、役員の中にも賛否両論があり、住民の多くが反対していました。

しかし、メンテナンス費用や改修費用と利用率のバランスが悪く

マンション全体の収支に悪影響を及ぼしていたのは明らかでした。





それでも、今あるものを変える、止める、捨てるというのは、

なかなか迷いも多く、議論が先へ進みませんでした。

反対者からの文句も怖がっていたような雰囲気もありましたし。

そこで資料を作ってプレゼンを行うことを提案!

もちろん資料の詳細は、私が担当しました。

結果から言うと、多数決で一発決定!!

内容的には、2、3個のグラフと簡単な文章を添えただけなんですけど。

要は、飛び交う意見と迷走する議論を整理整頓して

数字に結びつけたというわけです。





するとほぼ満場一致に近い形で承認されたわけです。

やっぱり何でも伝え方ひとつなんですよね。

ちなみにこの資料作成でギャラはいただいておりません。

完全なボランティア・・・

でもやっかいな近隣住民という人をどれだけ説得できるのか、

一つの挑戦としてなかなか面白い作業でした。

ましてや満場一致が痛快でたまらなかったです。

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みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




今日は突然ですが、音楽のコンピュータ化についてプレゼンしたいと思います。

少しは興味を持って読んでくれる人がいることを信じて(笑)

今では当たり前のこととなっていますが、音楽制作にコンピュータが導入されて

長い長い時間が経っています。

1970年代頃から一部のミュージシャンで積極的に取り組まれていました。

そして、1978年にYMO(イエローマジックオーケストラ)がデビューして

テクノポップというジャンルが確立されて、80年代以降は一気に市民権を得ました。





音楽の歴史において機械化、コンピュータ化は、インターネットや携帯電話、

Officeシリーズに代表される一般ビジネスよりもはるかに早かったのです。

なぜか?

それは、音楽の記録方法がデジタル化しやすかったからです。

皆さん、五線の楽譜をご覧になったことはありますよね。

縦が音の高さ(ドレミファ)、横が音の長さ(四分音符、八分音符)

どんな人でも小学校の時に習ったはずです。好き嫌いは別にして。

あの五線の楽譜って座標と同じなんですよね。そして数値化しやすい。

例えば、ドの音を「1」として、数値が上がるごとに半音ずつ上がる。

そう考えれば、全ての音が簡単にデジタル制御できます。





そして、音の長さも同じことです。

四分音符を「24」とすれば、八分音符は「12」二分音符は「48」となります。

これでどのタイミングでどの高さの音をどれだけ鳴らすのかが制御できます。

さらに、音を鳴らすを「1」鳴らさない(休符)を「0」とすれば、

完全にデジタル化ができ、コンピュータ制御が可能になるのです。





その結果、人間では不可能な超高速フレーズや何人分もの同時演奏を

簡単に行うことが出来るようになる訳です。

専門的な音楽知識を知らない人からすると、難しそうな楽譜。

でも、その仕組みが実はコンピュータ化に親和性があったということなのです。

これが、画像や映像より一歩早くに音楽が機械化された理由です。





こんな風に私は日常的に頭の中でプレゼンを考えています。

披露するしないにかかわらず、聴いてくれる人がいるいないにかかわらず。

もう一つの癖のようになっていますね。

もし、一人でも「へぇー」「なるほど」と言ってもらえたら嬉しいかぎりです。

今日はこの辺で。
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?

私は今日、久々にYoutubeの自分の音楽チャンネルをチェックしてみました。

現在、YMO関連で8曲のコピー演奏をアップしていますが、たくさん再生されていて

高評価、コメントなどもたくさんいただいています。すごく嬉しい!

中には若干の低評価もありますが・・・

特にTHE END OF ASIAの高評価はすごく嬉しいですね。結構、難しかったので。





そんな中、約一年前に公開したにもかかわらず、再生回数の少ない曲があります。

INSOMNIA(インソムニア)という曲。日本語で不眠症という意味です。

YMOのアルバム「ソリッドステイトサバイバー」に収録されています。

シングルカットもされておらず、ライブでもあまり演奏されていないので、

マイナーと言えば、確かにマイナー。

しかし、YMOマニアの間では、好きな人も多い曲です。

もし知らないという方は、聴くとホントに「不眠症」っていう感じが分かります。





実は、自分ではこの曲のコピーが一番良い出来だと思っています。

シンセの音、ミックス、ボコーダーなど細部にわたって頑張っています。

でも、やっぱりテクノポリスやライディーン、東風にかなわないのは、

曲がマイナーだからでしょうか。

ちょっとだけ寂しさを感じてしまいました。

良いと思うんだけどなー もし宜しかったら聴いてみてください。

YMO INSOMINIA(covered by 伊藤誠一郎)













みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




来週1月25日(金)に起業セミナーの一環として

「初心者向け問い合わせを増やすホームページの作り方」セミナーを開催します。

起業する時、名刺と同じぐらい重要になるのがホームページ。

そして、問い合わせが来るまで試行錯誤して苦労するのもホームページ。

WEBマーケティングや販促集客の分野での経験があれば、朝飯前でしょうが

どうやって作れば良いのか基本が分からないという人も多いのではないでしょうか?

資金が豊富にあってデザインからコンテンツ、SEOまで専門家に頼むことができれば

良いのですが、なかなかそうもいかないという人も多いでしょう。




実際、私がそうでした。

最初、自己流で作ったホームページは閑古鳥が鳴く、全くの無風状態・・・

そこからさらに自己流の修正に次ぐ修正でだいぶお金も使いました。

そして現在、やっと問い合わせが来るホームページにたどり着きました。

そうした試行錯誤の過程も踏まえつつ、初心者向けに最低限これだけは押さえたい

ホームページ作りの基本を分かりやすくご説明したいと思います。

今回は、私と同じドリームゲートアドバイザーでホームページ作成の専門家である

株式会社セレンディピティ代表の高柳和美さんにも監修していただき

充実した内容をお届け致します。ちなみにご説明は、私が行います。





初心者が失敗しやすいポイントに言及しながらコストを無駄にせず、

問い合わせを増やすための秘訣満載です。

これからホームページどうしようかな~と迷っている方

とりあえず作ったけど全く反応がない・・・という方

これを機会に是非ご参加ください。

詳しい内容とお申し込み⇒「初心者向け問い合わせを増やすホームページの作り方」