本日3月22日から弊社ナレッジステーションのWEBセミナーがリニューアルオープンしました。

約1年半前に開始した当初は、1本のセミナー動画が約60分¥2,500で公開していました。
しかし、いろいろな方からの感想によると、60分間パソコン上の動画を観るというのは、結構な負担がかかることが分かってきました。

そこで、今回のリニューアルでは、1本の動画につき1トピックと細かく区切ることで、短くて15分、長くても30分に収まるように編集しました。
それに合わせて価格も1本¥1,000とお求めやすくしました。
しかも購入から1週間は何度でもご覧いただけますし、PDFテキストをダウンロードして印刷することもできます。
現在、プレゼンテーション、PowerPoint図解資料、Excelスキルの3カテゴリーで合計23本の動画を公開中です。

今から約2年前、私はこのWEBセミナーの立ち上げを考え始めました。
それは、定期的に都内で開催しているビジネスセミナーでの出来事がきっかけになっています。

通常のセミナーでは、本編終了後に参加者と名刺交換や質疑応答の時間があります。
講師である私の前に列ができて(これは本当に嬉しい)一人ひとりと直接やり取りをさせていただきます。そんな中、特急列車に乗って茨城や千葉から、新幹線に乗って静岡や名古屋から、はたまた飛行機に乗って四国や九州からお見えになる方がいらっしゃいます。

こうした遠方からのお客様は、列車の時間を気にしながら挨拶もそこそこに走ってセミナー会場を後にされます。後日、「慌ただしく失礼してしまい申し訳ありませんでした」というメールをいただくこともしばしばです。
「全然気にしないでください、こちらこそ遠方よりご足労くださりありがとうございました」という感謝の気持ちで一杯です。

そこで私はふと気が付きました。

そもそも実際の会場で行うリアルセミナーというのは、都内や近郊にいるごく限られたエリアの方たちしか参加できないのではないかと。ちょっと考えれば当然のことかもしれませんが、私はそれを強く実感するようになってきました。

そこで、WEBの登場です。

インターネットがあれば、日本全国どこからでもアクセスすることが可能です。北海道の方も沖縄の方もどこからでもセミナーを受講していただくことができます。しかも、ライブ中継ではなく、ストリーミング形式ですから時間も関係ありません。朝でも昼でも夜中でもいつでもセミナーを観ることができます。

私は、このWEBセミナーを通じて一人でも多くの方のスキルアップのお手伝いをしたいと考えています。
是非一度、WEBサイトをご覧いただければと思います。
ビジネスに役立つ基礎知識満載でお待ちしております。

URL:ナレッジステーションWEBセミナー
みなさんは、本番のどのくらい前からプレゼンの準備を始めますでしょうか?

結構、数日前など間際になって追い込まれないと取り掛からないという人が多いのではないでしょうか?
しかし、本当にしっかりとした発表を行いたいのなら最低でも一週間前には、手を付けないと間に合わなくなってしまいます。

私のプレゼン個別指導でもいろいろですが、本番前の三日前、二日前、あるいは前日に駆け込み寺のようにお見えになる方も少なくありません。
こうなると後はもう残された時間との戦いでしかありません。
もちろん私も最善を尽くしますが、大胆なテコ入れをすることに躊躇してしまいます。

また、ある程度、余裕を持って本番に備えるタイプの方は、プレゼン全体のまとまり、バランスが良く、一方で直前に駆け込まれる方は、基本である話の組み立て方から手を入れなければならない傾向が見られます。
おそらく、気持ちの焦りがそのままプレゼンに反映されているようです。

プレゼンテーションは大きく考えると、話の組み立て、資料作り、発表スピーチの3つに分かれます。
一番重要なのは、根本を支える話の組み立てになります。
なぜなら、この構造に従って資料もスピーチも大きく左右されるからです。
絵に例えるなら、話の組み立ては鉛筆によるデッサン、資料作りは絵の具による基本的な色付け、発表スピーチは光や影を加えて立体感やリアリティを出す作業と言えます。

もしプレゼンテーションの根本に大きな問題点があって、デッサンからのやり直しが必要な場合、色付けや光と影をつけることもやり直す必要がありますから、当然それ相応の時間が必要になります。
ですから、本番数日前になって個別指導をご利用いただく場合に、デッサンからのやり直しをアドバイスすべきか、色付けや光と影の調整で何とか仕上げるべきなのか、いつも迷ってしまいます。
やはり、提出期限に間に合わないのでは、どうしようもありませんから、そこから逆算しての最大限の努力しかできません。

私の個別指導を受ける受けないにかかわらず、プレゼンテーションの準備はなるべく早めに行うようにしてください。
間際になれば、焦りから自分に火がつくだろうなどという考えは、単なる思い込みです。
もちろんプレゼンの達人なら話は別ですが・・・
そうでなければ、一通りのプレゼンを作るという作業は終わるかもしれませんが、話の内容が相手にしっかり理解されて、目的を確実に達成できるかというといささか疑問です。

今までのあなたの取り組み方をもう一度見直してみてください。
合言葉は「最低でも一週間前」です。
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




今日、私は以前から予定したはとバスツアーに行ってきました。

私の場合、旅を楽しむことはもちろん、バスガイドさんの案内を聴くのも

大きな目的の一つです。

Facebookでは、その様子を実況レポート的に写真をアップしていました。

テーマは、南房総寿司と伊勢海老の旅でした。

今回のお供は、もう十年以上付き合いのある私の後輩くんです。

南房総、さすが南ですね。風もなくとても暖かい陽気でした。

途中では、上着は全く必要ありませんでした。

それに比べて東京、埼玉の寒いこと・・・バスを降りてビックリしました。




寿司、伊勢海老はもちろん、金目鯛もとても美味しかったです。

その他、金仙花のアイスクリーム、いちご狩り&食べ放題など

後輩との懐かしい楽しい話と共に楽しい旅を満喫してきました。

プレゼンテーション講師・伊藤誠一郎ブログ

プレゼンテーション講師・伊藤誠一郎ブログ
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




今月からプレゼン個別指導の料金体系を変更しました。

変更のポイントは、受けやすく必要な分だけ!です。

これまで多くの方にご利用いただいてきました個別指導ですが、

傾向としてほとんどの方が2~3回受講されます。

1回のチェックとアドバイスだけという方は、ごく一部です。

必ず一度持ち帰って練習、あるいは修正されて再チェックを受けられます。

または、シナリオ設計 ⇒ 資料・台本作成 ⇒ 発表リハーサル

という組み合わせの3回パターンも多くありました。




そこで今回、受講費用を回数制から時間制に変更しました。

ですから何回受けていただいても時間数で計算します。

プレゼンが早く完成すれば、その時点で終了ですし、

逆にもう一度チャレンジをお考えの場合でも短時間から可能です。

具体的には、

60分:\8,000 90分:\12,000 120分:\15,000 180分:\24,000 です。

再チャレンジ60分も、たっぷり指導の180分も、どちらも対応致します。




プレゼンテーションは、セミナーや研修で基礎知識を身につけたら

やはり最後は自分のコンテンツで取り組まなければなりません。

シナリオ内容の悩み、資料作成の悩み、発表スピーチの悩み

あるいはこれら全部の悩み

間近に迫ったプレゼンに不安があれば、是非ナレッジステーションへ!

あなたのプレゼンを一緒に作り上げて、磨き上げていきます!

詳しくはこちら → 「伊藤誠一郎のプレゼンテーション個別指導」
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




今日は一日すぐれないお天気でしたね。

私はいくつかの打ち合わせで東京近辺をウロウロしていました。

そんな中、今月初旬にプレゼン個別指導を受けていただいた方から

嬉しいメールが届いておりました。

プレゼンが上手くいったそうです!

30分間リハーサル通りに話すことができ、社内で絶賛されたようです。

お仕事の関係上、詳しくはお話しできませんが、

今まで仕事でそれほどプレゼンをする機会が無かったという男性。

目の前に迫りくる本番発表の足音に深いため息をついていました。




そこでシナリオ設計から資料構成、リハーサルまでを一緒に行いました。

こちらがいろいろ質問をしていくと意外にしっかりとした主張を

お持ちの方で伝えるべきポイントはスムーズに固まりました。

なかなか自分の考えを絞り込む思い切りが無かったという印象でした。

私は、ちょっと背中を押しただけ。本当に本人の努力の成果です。

こうして事後のご連絡をいただけること

そして、結果が良かったこと

何よりも嬉しい出来事です。

みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。



今年も某病院から新人看護師向けの研修の依頼がありました。

でもテーマは、プレゼンテーションではありません。

医療器械の流通とシステム管理、コスト管理についてです。

これはもう前職での仕事の範疇です。

田舎にあるとある小さな病院なのですが、

実は5年ほど前に医療システム導入のお仕事をしました。

その時以来、なぜか新人看護師さんの研修カリキュラムに

自動的に私の名前(枠)が組み込まれるようになっています。

まぁ、こちらもだいぶお世話になりましたので

今でもそのまま続けています。



いつまで続くのやらと思いながらも

このご連絡をいただくと新年度のスタートを実感します。

実際の研修は4月なのでまだまだ先ですが、

今年は何名の新人さんがいらっしゃるのか楽しみです。

バスガイドさんに会ったり、看護師さんに会ったり大変です!
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




昨日は、このブログでプレゼン倶楽部の立ち上げについて書いたところ

いろいろな方から「面白そう」「勉強したい」とのコメントをいただきました。

なるべく早めに実現させたいとエンジンがかかりました。

そして、今日は調子に乗ってもうひとつ新しい企画についてです。

プレゼン倶楽部に比べると、まだまだ漠然としたアイディアのレベルですが、

比喩倶楽部という比喩に関するサークルを作りたいと考えています。





以前、Facebookでもつぶやいたことがあるのですが、

私は以前から比喩が大好きで会話の中に積極的に取り入れています。

プレゼンテーションでも的確な比喩を使うと物事を端的に説明できます。

そんな「比喩」を使った話を楽しんで、時にはちょっと競い合うような

サークルを作ってみようかと思います。

ただし、リアルサークルですと、比喩のためにわざわざ集まるというのも

難しいと思い、WEB上での仮想サークルにしようかと考えています。





日頃の何気ない生活の中でGoodな比喩が思いついたら

WEBに書き込んで披露してみる。

そして、他の人と意見を言い合いながら、また比喩探しに励む!

現時点でそのようなWEBサイトを見たことがないので

とりあえず始めてみようかと思います。

実際に見てくれる人、書き込んでくれる人がいる、いないにかかわらず

まずは私なりのアイディアからサイトのスケッチを考えようと思います。

そして、いずれは比喩ブームを作り出せたら面白いなと思います。

プレゼン倶楽部とも相乗効果があるかもしれませんし。

そんな訳でボチボチ進めていこうと思います。
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




私、実は今、プレゼン倶楽部の立ち上げを検討しています。

名前はもっとしゃれてて楽しそうな感じのものを検討中なので

あくまで仮称ですが。

何をする倶楽部かというと、その名の通りプレゼン力を鍛える倶楽部です。

しかし、あまりビジネスの雰囲気を持ち込まず、肩に力を入れないで

気楽にプレゼンテーションを楽しみながら学んじゃおうというのが趣旨です。

話すテーマも人それぞれで自由。

趣味のこと遊びのこと、気になる時事ネタのこと何でもあり。

もちろん真面目に硬いテーマでも構いません。

とにかく好きなことをプレゼンすることによって力を養うための倶楽部です。




私が常々思っていて、いろいろな人にアドバイスをしているのが、

プレゼンは急にやっても上達するものではない。

普通、プレゼンっていうと仕事上で必要に迫られて急に頑張りますよね。

そして、次の機会が訪れるまでプレゼンの「プ」の字も考えなくなります。

これでは、上手くならないんですね。

やはり、日頃からプレゼン脳を鍛えておかなければならないのです。

それを仕事に求めるので「プレゼンは場数」ということになってしまいます。

ですから、その日頃のプレゼンの機会を楽しみながら作ろうというのが

今回、このプレゼン倶楽部を考えた理由です。




まずは、地元のさいたまからスタートしてみようか・・・と検討中

会員になってくれる人がいるかどうか・・・

そして、会員の人が飽きずに継続していける形を考えなければいけません。

そこも含めて初期の立ち上げメンバーになってくれる人がいたら

非常にありがたいところです。

ちょっと知り合いに声をかけてみようかなと思います。

できれば4月ぐらいにもスタートしたいものです。

ご興味がおありの方は、是非ご参加ください。

合言葉は、「楽しみながらプレゼンの達人になろう!」です。
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。



昨日、はとバス本社にお伺いしてカリスマバスガイドさんに

インタビューをしてきました。

バスガイドの教育、研修を担当するガイドさんの中のガイドさんです。

彼女たちの優れたプレゼンテーション力の秘密を探るべく

舞台裏の取り組みや工夫についていろいろと質問をしてきました。

いやーとにかく緊張してしまいました。

だって普通はバスの中で会うガイドさんが、応接室の中で目の前に

現れるわけですから。人生の中でそうそうあることではありません。

ペースを掴むまでちょっとうろたえそうになってしまいました。

インタビューの詳しい内容については、また追ってブログに書きたい

と思いますが、とにかく旅行客を中心にさまざまな工夫を凝らして

ガイドをしていることが分かりました。




何よりも一番驚いたのは、カリスマガイドさんがしっかりしていること。

私よりもかなり年下の方だったのですが、すごく落ち着いていてとっても大人でした。

やはり、老若男女、日々いろいろな旅行客を相手にしているからでしょうか、

プロの貫録がありすぎました。

ミーハー、ヘラヘラ、大騒ぎの私は、ちょっと恥ずかしくなってしまいました。

私の質問の中にかなり漠然としたものもあったのですが、

何とかこちらの意をくみ取り、答えてくださいました。




約1時間のインタビューを経て、ビジネスのプレゼンテーションに

活かすことができるたくさんの発見がありました。

改めてバスガイドさんは、旅の魅力を伝える素晴らしいプレゼンター

であることを実感しました。

最後にバスに移動して、記念写真を撮る時間をいただいていたのですが、

あいにくの天気のため車内のみでの撮影になりました。ちょっと残念。

晴れていれば黄色い車体をバックに撮りたかったなぁーなんて・・・

しかし、カリスマバスガイドさんを両手に花状態で記念撮影・・・

これもそうそう経験できることではありません。

何だかフワついている間にあっという間に時間が過ぎてしまいました。

とにかくお忙しい中、貴重な機会を作ってくださったはとバス社と

ガイドさんに本当に感謝しています。

できれば今月も日帰りバス旅行に行きたいと思います。

今まで以上にガイドさんを身近に感じることが出来そうです。
みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




何を今さら・・・という感じもしますが、

世の中ってマニュアルだらけですよね。

コンビニの店員の言葉、マックの店員の一連の言動から

ビジネスの一つひとつの作業、ネットの使い方など

中には笑顔の作り方とか声の出し方まで・・・

プレゼンテーションに関するマニュアルもありますかね。




なんかあんまり面白くないですよね。

その辺、人それぞれのやり方があっても良いんじゃないでしょうか。

その道の専門家が、いろいろなマニュアルを提示していますが、

その内容もほとんど同じだし。

それを皆がマネしたら、人の個性なんて無くなりますよね。

一挙手一投足をマニュアルに縛られてるような気がします。

最低限の超基本・・・ここだけしっかり気を付けてね。

あとは、自分で考えて好きにやってみな・・・

そのぐらいアバウトでも良いような気がしますけど。





今日のコンビニで

「ありがとうございます。またお越しください」というフレーズを

どのお客にもただ繰り返しているのを見て、そう思いました。

私も講師という仕事をしていますので、

単なるマニュアルの提示に陥らないように気をつけようと思います。

ただマニュアル的なノウハウだけを欲しがる人も増えているのもまた事実。

世の中全体の意識の問題だと思います。