みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。




昨日はプレゼン個別指導を行っていました。

本日もご相談があり、先に資料を送っていただきました。

以前から思うことがあります。

それは、プレゼンの見出しに話し手の思いが出ていないということ。

あまりにも大人しくかしこまり過ぎていて

説明書の目次のようになっています。無味乾燥というか・・・





例えば・・・

「○○○の概要」「○○○の活動実績」「○○○のご紹介」といった具合です。

この時点で、その話を聞いてみようと思いませんよね。

そこで私がちょっと質問してみるわけです。

「なぜそれをやろうと思ったんですか?」

「その中で一番大事なことってなんですか?」などなど

すると・・・出るわ!出るわ!熱い思いが!こだわりが!

いくつもの重要なキーワードの嵐!嵐!嵐!

その熱い思い全開でプレゼンテーションしましょうよ!

私はいつもそう言ってプレゼンをブラッシュアップします。

ブラッシュアップというより、改造に近いことも多々あります。





ただし、いくら自分の熱い思い全開にすると言っても

くれぐれも聴き手の存在、聴き手の要求はしっかり捉えるようにしてください。

それを踏まえた上で自分の思いをフルスロットルにしてください。

あなたのプレゼンテーションの見出し・・・

大人し過ぎていませんか?

聴き手は、あなたからの熱いメッセージを待っていますよ!

これもちょっと頭の片隅に。