みなさんこんにちは。

ナレッジステーションの伊藤です。




私は、来週さいたま新都心で開催される起業イベントでパネラーを務めます。

他に3名の起業家とのディスカッションで起業体験について語ります。

テーマは「起業における壁」だそうです。

起業するとなるといろいろと壁にぶち当たりますよね。

起業前の壁・・・起業後の壁・・・

どんな壁があって、それをどう乗り越えたかをシェアするイベントです。

当日、シドロモドロにならないようにちょっと準備しようと思ってます。




そこで皆さんにもワンポイントシェアです。

プレゼンテーションで人に何かを伝える場合、相手に喜ばれるためには、

一歩手前を軸に話をするのが良いです。

例えば、どうやって起業の壁を乗り越えたかという話をする時、

「人の出会い」が重要なポイント、一番の理由だったとします。

だからと言って

「私は人の出会いによって壁を乗り越えることができました!」

これでは、何の面白みも感じられません。

なんかフツーの話という感じしかしません。




そこで、ポイントを一歩手前にずらしてみましょう。

つまり「意義のある人の出会い」をするために自分はどうしていたか?

何に注意していたから「壁を乗り越える人に出会えたか」というポイントで

話を組み立ててみるのです。

すると


自分なりの主義や行動 ⇒ 意義のある人との出会い ⇒ 壁を乗り越えた


という具合に話に奥行きが出てくるはずです。

一歩踏み込んだ話の軸を用意することで深みを出すことができます。

さらに「自分なりの」という要素もとても大切です。

話の出発点にいかにオリジナリティーを出せるかです。

それが出来れば、あなたに話を聞いて本当に良かったと思われるでしょう。

ありがたみのある話はちょっとした工夫が必要になるのです。

逆に、ちょっと工夫すればそれほど難しくないとも言えます。

是非、頭の片隅に・・・