みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。



今日は投票日でしたね。行かれましたでしょうか?

それにしても投票率が低いですね。

国民の6割以上が権利を放棄して政治に参加しないんですから

国の将来とか国民の生活とか言ったってどうしようもないと思いますけど。



結果は自民の圧勝ですね。維新はコケましたね。

民主の惨敗は折り込み済みでしょうか・・・

いずれにしても候補者そして政党の国民に対するプレゼンテーションの結果です。

戦略の成功、失敗・・・いろいろあるでしょうね。



私は、選挙速報を見ていると昔の提案コンペを思い出すんです。

私は以前、病院向けのシステムやコンサルの仕事をしていましたから

新規案件では必ずと言っていいほどベンダー同士のコンペになりました。

何度プレゼンをしたことか・・・

私はプレゼンが得意でしたので勝率は高かったですよ。約8割!

今はプレゼン講師なんですから当然と言えば当然ですけど。



いろんな戦いがありました。

競合の数は少なくても5~6社、多い時は15社なんてことも

8社中、私のいた会社が規模が一番小さく、歴史も浅いのに受注したり

過去10年以上取引していた地場業者の独壇場をひっくり返したり

とにかく正々堂々の勝負でした!



それでも、いくらプレゼンが得意で手ごたえがあったとしても

やはり正式な結果が出るまでは、ドキドキでしたね。毎回毎回・・・

本当に自信50%、もしかしたらダメかも50%・・・そんな状態でした。

でも、正式受注という知らせが入ると「どんなもんだい!まあ当然だけど」

一気に態度が豹変するんですよ。

まあ2、3週間は会社の中を肩で風を切って歩くわけです。ちょっと生意気。



そんなことをふと思い出しました。

勝負は勝負、結果は結果、それについて事後の言い訳は意味がありません。

だからこそ勝つためにしっかりとプレゼンテーションをしないとダメですね。

政治もビジネスも。