みなさん、こんばんは。


ナレッジステーションの伊藤です。




今日は1日天気が悪く、外出などがしづらい日でした。


そんな中、今日は夕方からアリスカンパニーの長坂さんを訪ねて


自由が丘まで出かけてきました。


ここのところセミナーの準備など一人で考えている作業が多かったので


久々にいろいろな事について楽しい談笑でした。


やっぱり人と会話すのは大事だな~と改めて思った次第です。




そして帰りは、自由が丘から東急を使ってJRに乗り継ぐのですが、


「旗の台」に着いたところで思わず下車してしまいました。


と言うのも、10年ぐらい昔に仕事で通っていたからなのです。


以前していた医療システムの関係で旗の台にある昭和大学病院に


常駐していたのです。ちょうと20代後半から3年間通ってました。




そんなこともあり、無意識とでもいうかのようにふらっと降り立ちました。


駅からわずか数分の距離をちょっと歩いただけでも、当時の記憶が


鮮明に蘇ってきました。お店などはだいぶ変わっていましたが、


それでも中には以前のままの定食屋さんや雑貨屋さんがありました。


そして何よりも町並みというか、全体のアングルによって一瞬にして


頭の中が当時に逆回転したかのようでした。




やっぱり視覚による記憶っていうのは、スゴイ強烈なんだな~と


改めて思い知らされるようでした。


またその後のキャリアを考えてみると、当時の3年間に非常に意味があって


私の医療業界における仕事のベースになっていることもあり、


すごく感慨深い思いがあったのかもしれません。


いずれにしても悪い記憶ではなく、良い記憶ばかりです。


というか、当時の私なりに結構頑張っていました。


過去を振り返ってばかりは良くないですが、たまにはこういうのも悪くないなと


思いがけず、昔を思い出すことになりました。