みなさん、こんばんは。


ナレッジステーションの伊藤です。



本日は、金曜日。


一週間、最後の日は皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか?




本日、私は生まれて初めての路上ビラ配りを体験してきました。


今月から私も講師として参加している女性向けのスクール&サロン


『ウィメンズライフデザインカレッジ femme(ファム)』 が正式オープンしました。


これまでは、Facebookを中心に宣伝活動を行って、多くの女性に参加して


いただいておりましたが、さらなる宣伝活動の一環としてビラ配りを行いました。




場所は、新宿。何といっても人生初のビラ配り体験でした。


そんなこと経験がないと、最初は「楽しみ!」ぐらいの勢いで引き受けましたが


だんだんその舞台が近づくにつれ、不安で頭がいっぱいになりました。


「ちゃんと渡せるだろうか・・・」




まず出だしは、予想通り「素通り」の連続。全然受け取ってもらえませんでした。


開始10分ですでに心が折れそうになりました。声もだんだん細く小さくなっていき・・・


しかし、ここで折れてしまってはダメだと、気合を入れなおしました。




そこで開き直って、もう話しかける感じでグイグイと前に出てみました。


するとどうでしょう、少しずつですが、受け取ってもらえるようになりました。


しかも、素通りされることにも慣れてきました。


昼時のおよそ1時間、何とか頑張って路上に立ち続けました。


おそらく慣れている人に比べれば、配布数は圧倒的に少ないのでしょうが、


私としては、非常に貴重な経験となりました。


それと同時に、普段何気なく素通りしている「ビラ配り」の大変さが良く分かりました。




これを朝から夕方まで、ずっとやり続ける人は大変だとつくづくそう思いました。


私自身、ポケットティッシュはよく受け取る方なんですが、


ビラはほとんど受け取ったことがありません。


今度からは、街中のビラを少し積極的に受け取るようにしようかと、思ったりして。


それよりも、慣れている人の配り方をよく研究してみようと、新たなネタが見つかって


そういった意味でも、今日は本当に貴重な経験となりました。




そして何と何と、その後すぐにレスポンス(申込み)があったからスゴイ!


どうやら今日のビラを見て、申し込んでいただいたようです。


しかもしかも、私の「提案書・企画書のまとめ方」講座にです。


これは、非常に嬉しいことです。やはり、こういう地道な宣伝方法も有効なんだと


気づきを得られたことも、大きな収穫となりました。




次回の予定はまだ分かりませんが、次はもうちょっと上手く出来るかもしれません。


でも、きっと心は途中で折れかけるんだろうなと思ったりもします。


ということで、良い天気の中、そんなことをしていました。


明日から週末、また充実した時間を過ごしたいと思います。


では、また。