みなさん、こんばんは。
ナレッジステーションの伊藤です。
今日は、夕方から寒かったですね。
もう6月だというのに、雨が降るとまた寒くなるかもしれません。
今日は、私が15年間身を置いた医療業界を卒業しようと思った理由と
現在の状況についてお話したいと思います。
私は、大学卒業後、20代後半までは医療器械のディーラー(卸販売会社)に
おりまして、営業の仕事をしていました。
その後、20代後半から30代は、医療情報システム、コンサルティングの分野に
転身をしました。ですから、医療業界は通算で経歴15年になります。
今現在でも知り合いの医療システム会社を手伝っていますから、
一応現在進行形ということになるでしょうか。
しかし、今の本業は研修、セミナー講師であり、医療関係の仕事はあくまで
アルバイトと私は自分で言っています。
では、なぜ長い間、携わり多くの実績も人脈も培ってきた医療業界を
出ることにしたのかというと、それは「もっと自分の世界を広げたかった」から。
もちろん、医療業界の仕事は、世の中にとって必要な大変重要な仕事です。
ただ、私個人的には、「医療、病院のことしか知らない」と考えていたのです。
当たり前ですが、仕事場は病院の中になります。営業先も病院です。
だから内科や外科や手術室や救急センター等のことには詳しくなりました。
ただ、寝ても覚めても、年が暮れても明けても病院、病院、病院・・・
このまま40代、50代と年を取っていっていいのだろうか?
やはり、自分としては病院の外に出ていろいろな人達とかかわることで
視野を少しでも広げたいと思いました。
それで結果はどうだったかというと、見事今まで経験したことのないことを
勉強できて、様々な分野の方たちと知り合うことができました。
例えば、「B to C」。これだけでも今までの自分は経験したことがありませんでした。
広く一般の人たちに働きかけて、ビジネスをしていく。それが新鮮なんです。
あとは、ネットマーケティング。HPをはじめとして、今ではソーシャルメディアを
上手く活用してビジネスに結び付けていくという試み。実に新鮮です。
(内輪ネタですが)人でいうと、BOSSやなつきさん、YONEさん、anniezさんなどなど
ちょっと見渡しただけでも実に様々な経歴を持っている人がいます。
およそ今までの医療業界では、知り合うことはまずなかったでしょう。
またまた今日も長くなってしまいました。
要するに仕事も出会いも充実しているということです。当初の思惑通り。
いろいろ大変なこともありますが、そんな時ふと原点に立ち戻ったりします。
自分は最初何を思っていたのか。何を望んでいたのか。
そうすることで、自分の軸がふたたびはっきりと認識できるわけです。
何だか取りとめもなく書いてしまいましたが、恵まれている今の状況に感謝しながら
また明日からも頑張っていきたいと思います。