みなさん、こんばんは。


ナレッジステーションの伊藤です。




ひとまず今週も終わりました。


みなさんは、どんな一週間でしたでしょうか?




今日は、プロの仕事に対する厳しさについてお話したいと思います。


実は私、昔から安全地帯の大ファンです。(知っている人も多い?)


曲と歌はもとより、バンドの演奏も含めてものすごいクオリティーが


高いバンドです。(最近はスキャンダルばかりで残念ですが・・・)




そこで1988年に発売された安全地帯ライブ映像の1シーンを


ご紹介したいと思います。


ステージ終了後の楽屋風景なのですが、その日のライブで


ドラムス担当の田中さんが演奏中に余計な音を出してしまうという


トラブルがあったという状況です。




それに対して玉置浩二氏は笑顔ですが、かなり激怒しているんです。


「俺たちプロは、音がいくらなんだから。演奏以外の音は出してはいけない」


「そういう音を出すというのは、アマチュアと一緒だよ!」


「全員このことをもう一度しっかり自覚したほうが良いよ!」


さすがはリーダー、ビシッとその場を締めています。




この映像は、当時私が高校生の時に見たんですが、


すごいプロ根性というか、やっぱりトップを走る人は厳しいんだ!と


かなり印象に残っています。




去年の安全地帯のコンサートにも2回足を運びましたが


ご存知の方も多いと思いますが、トラブルトラブルの連続で


すっかりワイドショーの良いネタになってしまいました。


それはファンとしては至極残念なことです。




しかし、昔はこういう一面もあったんだということを


みなさんに知って頂ければと思います。


動画を貼り付けておきます。だいたい2分18秒ぐらいからが


その楽屋風景になっています。


プロ魂がきらりと光る玉置浩二氏の姿を見てみてください。


1988年安全地帯ツアー映像の1コマ