
<釣行日:2026.05.22-23>
場所: 三重県・鳥羽方面(鳥羽B、鳥羽C)
時間: 21:57 - 翌3:55
潮回り: 中潮(上げ8分 〜 下げ8分)

今回は、
ごんずさん&sugiくんと3人で行ってきました三重遠征メバリング。
我が家を19時に出発。
いつものように釣り談義しながら鳥羽方面へ向かいます。
(ごんずさん、いつも運転ありがとうございます!)
19時40分、霧雨の降る中、釣り場へ到着。
車外に出ると肌寒く、防寒着を着込んでタックルを準備します。
ロッドを継いで、リールをセットしようとすると…
あ、あれっ!?まさか
リール忘れた!!
大ピンチでしたが、なんとsugiくんから予備のリールを拝借することができました!
持つべきものは友!!本当に感謝感謝です。
■■鳥羽B(21:57~01:02)
■21時57分:湾奥のボトムサーチと定番の挨拶
カウント14で着底を確認し、そこからゆっくりタダ巻きしてくると…
■22時34分:小突堤への移動と18cm本命GET
キワにキャストし、敷石に当たるか当たらないかの絶妙な中層を巻いてくると、
それならとJHを1.5gに重くし、遠くの敷石周りを狙って小メバルを追加。
■22時57分:明暗の表層攻略とオチパク
■23時58分:見切り対策のラン&ガン
小メバルが表層付近に浮いているのは分かりましたが、とにかくすぐに見切られます。
狙うのは堤防キワの明暗や、船のキワにできる明暗、さらに堤防のカドといった変化のある場所。
■1時02分:休ませたピンスポットで締めの1匹
少しアタリが遠のいたので2人のいる小突堤へ戻り、休ませておいた先端外向きの明暗の境目にキャスト。
表層で定番となった小メバルをきっちりGETしたところで、次の釣り場へと移動します。
■■鳥羽C(01:30~03:55)
■1時38分:強風下のサイトフィッシング
釣場を移動するも、
こちらは強風をまともに受けるため、一気に体感温度が下がります。
表層に魚が泳いでいるのを確認したので「多分グーフーだろうな」と思いつつもサイトフィッシングを敢行。
結果はやはりグーフーでした。
ごんずさんは帰りの運転のため仮眠へ。
sugiくんは放浪の旅に出て、戻ってきたタイミングで入れ替わりで私が放浪の旅へ出かけます。
■3時55分:放浪の果てに納竿
しかし、
放浪先では全くの無反応。トボトボと戻ると、お留守番のsugiくんはちゃっかり良型(21cm)のガッシーをGETしていました。
そして、
ここで寒さと眠さがピークに達したため、納竿としました。
【本日の振り返り】
ここ最近のメバリングは「表層・小メバル・数釣り」が定番パターンとなっていますね。
今回は最初に18cmのまあまあサイズが出たものの、その後はやはり同じ展開となりました。
メバルは終盤、アジには少し早い今の時期。
この狭間の季節を埋めてくれるターゲットは、やっぱりあの魚(キジハタ)かな?なんて思いつつ、帰路につきました。
ごんずさん、sugiくん
また行きましょう~!
(おしまい)
by knokappa![]()
【本日のタックルデータ】
■ジグ単・メタルジグタックル
ロッド: BlueCurrent Ⅲ 74(7ft 4in)
リール: 2000番(※sugiくんより借用)
ライン: PE 0.2号(※sugiくんより借用)
リーダー: 1.2号
ジグヘッド: 0.7g / 0.9g / 1.5g(#12)
ワーム: グラスミノーSS(クリアレモン、ピンクグロウ)、
アミアミ(クリアグロークラッシュ、イカナゴールド)、
チビキャロスワンプ(グローバブルガム)
メタルジグ: 魚子メタル 2g(ブルピンラメ)
【本日の釣果】
(鳥羽B)メバル×15、グーフー×1
(鳥羽C)グーフー×1
【目標達成状況】
(目指せメバル年間80匹)
累計:(2026年)メバル57匹
(目指せメバルキーパー年間10匹)
累計:(2026年)1匹
(目指せアジ年間150匹)
累計:(2026年)アジ2匹













