さ、酸欠!? in ひだ池

テーマ:
<釣行日:2018.09.09>
 
行ってきました。ヘラブナ釣りGO
 
今回はひだ池で(あっちゃんが会長してる)練心クラブの例会に参加しました。
 
ニャニヲくんに迎えにきてもらい湾岸経由で30分程で到着。ホンダライフ マイカー
 
総勢23名が旧桟橋の外向きに並びます。
 
で
 
奥から2人目って好ポジションをGETします。LUCKY
 
当初予定の両ダンゴで準備を始めます。
 
すると…
 
”酸欠のため水深3M以上には魚は居ません”とアナウンスが…ガーン
 
マジ!?と、思いつつも10尺(ギリ3M)を出します。(予定では11尺でした)
 
6時30分開始。
 
ウキはすぐに動きます。照れ
 
ほどなく消し込みアタリで一枚目をGETビックリマーク
幸先のいい出だしに”爆釣”を期待します。
 
が
 
開始から30分もすると
 
”ウキは動くが食いアタリが出ない”
 
って状況に陥ります。(これは、私以外の方も同様です…)
 
上からさわってさわって、入り込みの途中で出る(小さいけど)はっきりしたアタリで釣れてくる!!
 
ってのが理想ですが…
 
理想とは程多いウキの動きしか出ません…ガーン
 
しかも
 
2~3枚釣れて、エサがあったかなはてなマーク
 
って、思うと突然の沈黙が訪れ、また一からエサ合わせをしていく…えーん
 
両ダンゴの時合いではないと感じました。うーん
 
コブセットが釣れてるよ!?って、遠くから聞こえてきます。
 
左の方が7尺チョーチンコブセットに変更したので、様子を見てると…ドキドキ
 
本調子って感じではないですが、両ダンゴよりは釣れてきます。(コブに反応するってことは判りました)
 
10時18分にランチ休憩。
唐揚げ弁当を食べならが後半戦はコブセットに切り替えることを決めます。ニヤリ
(但し、チョーチンではなく沖目の浅ダナとします)
 
11時15分。釣り方を変更し再開します。
 
 
しかし
 
サワリはすぐに出たものの”食いアタリ”に繋がりません。ガーン
 
魚のアオリでトロロが持っていないようで、アタリの出ない原因にもなってます。ガーンガーン
 
なので、
 
小まめにトロロを作り替え、繊維の強いところをハリに掛けながら拾っていきます。
 
ジャミアタリ!?って思えるような弱いアタリでヘラが乗ってきます。
 
太いトップを使っているので”いいアタリ”が出ていない?
 
それなら…
 
”いいアタリ”が出るように細パイプのウキに変えてみます。
 
が
 
これが見事に裏目に出てまったく釣れなくなります。泣き1
 
なので…
 
同じ太パイプのウキながらサイズを落としオモリ負荷を下げることでアタリを出やすくします。
 
さらに、
 
トロロエサの水分を絞ることによりハリ持ちを良くします。ニヤリ
 
そして
 
ラスト30分で6枚釣りあげ対応の方向は間違ってなかったと、15時に納得の納竿となりました。THEEND
改めて、トロロエサって”繊維が命”であることを痛感しました。てへぺろ
 

by knokappa黒猫
 
<釣行データ>
釣り時間:06:30-15:00
天気:曇り一時小雨
釣果:36枚
 累計:(2018年)575
 
<仕掛け>
(両ダンゴ)
竿:10尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」1・0号
ハリ:上下バラサ6号
ハリス:ダン「詳」0・5号、55×70→60×80cm
ウキ:あざみ「宙 for Solid」16号、ソリッドムクトップ
 
(コブセット)
竿:13尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」1・0号
ハリ:上バラサ6号、下とろ掛5号
ハリス:ダン「詳」0・4号、上8cm、下15→16cm
ウキ:あざみ「カッツケ」4.5号 太パイプ
→「浅ダナ WideRange with KAYA」5.5号 パイプトップ
→「カッツケ For セル」4号 太パイプ(セル)

<エサ>
(両ダンゴ)
凄麩・・・・・・・・・・3・0カップ
グルバラ・・・・・・・・2・0カップ
カルネバ・・・・・・・・1・0カップ
水・・・・・・・・・・・2・0カップ
バラケマッハ・・・・・・1・0カップ
 
凄麩・・・・・・・・・・3・0カップ
グルバラ・・・・・・・・2・0カップ
カルネバ・・・・・・・・1・0カップ
水・・・・・・・・・・・2・0カップ
特S・・・・・・・・・・1・0カップ

(コブセット)
凄麩・・・・・・・・・・2・0カップ
バラケマッハ・・・・・・1・0カップ
特S・・・・・・・・・・2・0カップ
水・・・・・・・・・・・1・5カップ
凄麩・・・・・・・・・・1・0カップ
BBフラッシュ・・・・・1・0カップ
 
(クワセ)
ヒゲトロSP