ツ抜け手前で… in ひだ池

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<釣行日:2017.2.26

先週に引き続き、ひだ池へ行ってきました。

今回は中京BIGファミリーの月例会。もっくんの車にm_mさんと同乗し現地へ。軽ワゴン

 

この日も多くの釣人が訪れ、桟橋は満員状態で食い渋りは必至って感じです。お凸(●ウズ)警報発令ですゲッソリ

回避するには、いい釣座をGETするってのが、一番の秘策ですが、一番の難関でもあります。

 

しかし、なんと奥から3番目の釣座をGET!!

一番の難関突破しました~チョキ

 

釣座に着くと、沖目ではヘラがモジッてます。一番手堅いのは段差の底釣りってのは判ってます。が、かなり迷いましたが、21尺の両グルテンで始めることにします。 

朝は太陽が眩しい~

 

7時20分スタート。

使用するエサもまとまりのいいもので、じっくり底を攻めます。

クワセ重視の小エサ

 

8時。馴染んで一節返ってからのカチッとした”いいアタリ”で第一号をGET!!

 

いいアタリ”が出るときって、ヘラの寄りが悪い時が多く、案の定後が続きません。

 

2枚目は9時頃釣れましたが、その後はアタリどころかサワリも減ってきます。滝汗

 

手前の釣りも朝イチの破壊力はなく苦戦してます。しかし、今のまま沖目を狙い続ける理由も見当たりません…

なーんて考えていると、前半終了間際に3枚目をGET。

 

10時35分ランチ休憩。お弁当を食べながら後半の釣り方を考えます。「午後から風が強くなりそうだから」って、自分自身を納得させる表向きの理由をつけ、段差の底釣りに変更することを決めます。(本当のところ、何が一番いい選択か判らず”動かないと始まらない”から釣り方を変えたのが本音です)

 

11時30分。段差の底釣りで再開。

 

やや小さめのバラケを一定のリズムで打ち返します。

 

サワリもなくいきなりのアタリで、1時間で3枚と最高のスタートを切りますピース

しかし風が右から吹いたり左から吹いたりし、ウキが左右に流されアタリが遠のいてしまいます。

 

それならと、先週成功した調整(元エサに手水とスーパーD&白べら)でアタリを呼び戻しにかかります。

が、思った以上に開きがよく”ウワズリ”を誘発させ、スレの連発に陥ってしまいます…滝汗

あわてて元エサに戻しウワズリを押さえますが、修復に1時間を要してしまいました。

 

それでも、3枚を追加し、あと一枚釣ればツ抜けってとこまで辿り着きます。

 

が、ラスト2分でアタリがあったもののカラツン…そしてそのまま納竿となりました。

 

そうそう、

私は、楽しみは後に取っておくタイプなので

ツ抜けは次回まで取っておきますねてへぺろ

 

中央の釣座に入った方はお凸(●ウズ)も数名いました。

申し訳ないけど、ヘチの方の釣座でよっかたなぁーデレデレ

by knokappa黒猫

 

<釣行データ>
場所:ひだ池

釣り時間:AM7:20-PM3:00
天気:晴れ

釣果:9
累計数:
201732

 

<仕掛け>

(両グルテン)

竿:21尺

道糸:ダン「鑠」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・4号、60×80cm
ハリ:上下サスケ6号
ウキ:あざみ「底 For PC」18号、PCムク

 

(段差の底釣り)

竿:16尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0・8号

ハリス:ダン「詳」0・4号、上16cm

           0・3号、下70cm

ハリ:上バラサ6号、下サスケ3号
ウキ:あざみ「
」16号、PCムク

両グルテンで使用したウキ

段差の底釣りで使用したウキ

 

 

<エサ>

(両グルテン)

凄グル・・・・・・・・・・・・0・5カップ
グルテン四季・・・・・・0・5カップ
水・・・・・・・・・・・・・・・1・0カップ

 

(段差の底釣り)

粒戦・・・・・・・・・・1・0カップ

水・・・・・・・・・・・1・5カップ
段底・・・・・・・・2・0カップ

セット専用バラケ・・1・0カップ
へらスイミー・・・・0・5カップ

 

(クワセ)

さな感(感嘆7.5cc、コーラ8cc)

さなぎ玉(大粒)