今年はクリスマスイブ前の21,22,23日が本番です。

※9月27日よりチケット発売開始!

 

立川シアタープロジェクトpresents子どもとおとながいっしょに楽しむ舞台vol.3
「ドリトル先生と動物たち、月へゆく」

 

公演日:2018年12月21日(金)19:00 開演

                   22日(土)、23日(日)13:00 開演
会場:たましんRISURUホール・大ホール
 

 

HPより

クリスマスに演劇を!
立川シアタープロジェクト公演「子どもとおとながいっしょに楽しむ舞台」も3年目を迎えます。

『アラビアンナイト』『西遊記』ときて、今年の舞台はイギリスと月!
児童文学「ドリトル先生月へゆく」を原作に、

動物の言葉が話せるドリトル先生と助手の少年トミー、

そして仲間の動物たちとの冒険を生演奏の音楽とともにお届けします。ご期待ください。

【公演日時】

2018年12月21日(金)、22日(土)、23日(日)

【会場】

たましんRISURUホール・大ホール

【前売料金】

大人 1,500円
中高生 1,000円
小学生以下 500円
※3歳児以下膝上無料
※全席指定。早めのご予約をおすすめします。

【チケット取扱い】

たましんRISURUホール
TEL 042-526-1311

【台本・演出】

倉迫康史(Theatre Ort主宰/たちかわ創造舎チーフ・ディレクター)

 

【出演】

Theatre Ort 

うえもとしほ

大谷昌史

藤谷みき

【主催】

立川シアタープロジェクト実行委員会

【協賛】

株式会社共立

【協力】

立川市こども未来センター

【助成】

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

【問合せ】

たちかわ創造舎 Tel.042-595-6347(平日9:00〜17:00)
info@tachikawa-sozosha.jp

昨日の青年団所属の発表に「おめでとう」を筆頭に

たくさんメッセージいただきまして、ありがとうございました。

 

反応にちょい驚いておりまする。

 

中でも聞かれたのが「豊岡に移転するの?」

 

これは青年団が、

「劇団の本社機能を豊岡市(兵庫県)に移すことを計画している」

というのを発表しているからですな。

 

 

・劇団青年団は、2019年から2020年をめどに、

劇団のいわゆる本社機能を豊岡市内に移すことを計画している。

これは決定事項ではなく、あくまで計画段階であり、

現在、稽古場などの適地を探している。(✳︎劇団HPより抜粋)

 

 

移転をしたとしても豊岡在住か東京在住は劇団員は選ぶことができます。

 

わしはまだ豊岡には一度も行ったことないですが

城崎温泉という風呂好きにはたまらない場所があるらいしです。

 

わしをよく知る人からは、風呂好き & 銭湯マニアであるわしのことだから

豊岡にすっ飛んで行ってしまうのではないかと。

もしくはそれで青年団に入ったんじゃないかとまで考える人もいました。

 

いやいや。

 

いますよ、東京。

 

先のことはわからんですが、います。

移る予定は今のところありません。

 

あとは単純に「フジタニ大丈夫か?」と心配する人もおります。

 

段取りとか苦手だし、出番の前にお菓子食べちゃうし。

あ、それはどこでもダメか。

 

しかも最近どんどん人間の役から離れていってたもんなぁ。

 

ワニとか犬とか・・・。

次の舞台も人間じゃないしなぁ・・・。

 

青年団、人間しか出ないしなぁ・・・。

 

そういえば最初に青年団に出たときも心配された。

 

青年団プロデュースに出ることになったとき、

そのあと(の後だったか?)に決まってたのが劇団☆新感線で、

新感線の人からは「青年団?じぶん繊細な芝居とか出来んの??」って言われて、

青年団の人からは「え?・・・大きな声とか、出るの?」って心配されました。

 

思い出したけど、青年団の人からは

「だって、こんなの履くんでしょ?大丈夫?」って言われたなぁ。

 

(参考画像・どうやらニーハイブーツとかハイレグボンテージとかのイメージらしい)

 

いや、履かんかったけどな。

ドレスは着せてもろたけどな。

 

とにかく、やるお芝居のジャンルがバラバラなので

「一体何がやりたいの?」って聞かれたこともあるけど

何かを選べるほど突出した素晴らしい個性も才能も持ってないし、

たかがフリーの役者なので声をかけていただいた舞台をコツコツやってただけですわ。

(あ、その時の青年団プロデユースはオーディションだったけどな)

 

何がやりたいって、単純ですわ。

 

お芝居がやりたいだけ。

 

 

ジャンルは関係ないですな。

 

お芝居が好きなだけなんです。

 

 

それは変わらないんだろうなぁ。

 

残念なことに(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご報告】

テーマ:

長年、どこの劇団にも所属せず、ふらんふらんと演劇界をふらついておりましたが、

この度、平田オリザさん主宰の青年団に所属することになりました。

 

1998年と2003年の「夏の砂の上」に客演させていただき、

最近では2017年の3月に青年団リンクのROMTさんの公演(青年団公演ではありませんが)

「夏の夜の夢」今年の『 macbeth/CITIZENs 』に久しぶりの客演をしました。

 

・・・とここまで書いてみて、

出会いからそんな経ってるんかい!というのと、

「夏の砂の〜」「夏の夜の〜」と夏ばっかだなと。

 

本日ご報告させていただきましたが、所属が劇団内発表になったのも

盛夏の頃、旧暦で言っても晩夏。

 

夏に何かあるのだろうか。

 

お仕事関係の諸々や先に連絡しなければならん〜などがありまして、

また劇団の方でも公式発表のようなものは通常ないということで

ご報告が遅くなってしまいました。すみません。

 

と、そんなわけで時期外れの入団なので同期はおりません。

 

全員が先輩です。

 

去年の3月にROMTに客演した時に

可愛い可愛いと猫可愛がりしていた大好きな村井まどかも先輩です。

 

もう呼び捨てにできません。

まどかセンパイです。

 

現在、わからないことだらけで日々オドオドしております。

不審者のようです。困ったもんです。

早く慣れたいです。

 

この間初めてミーティングなるものに参加しました。

緊張して泣きそうでした。

 

この間初めて某劇場へ折り込みにも行ってみました。

わしの隣に座った某新劇の方が折り込むのが早くて

ちょっと泣きました。

 

早く慣れたいです。

 

そして、青年団の公演が来月からはじまります。

 

わしは出演はいたしません!

が、お手伝いで受付やらそこらにウロウロしていることがあるかと思います。

お気になさらず、お芝居を観に来ていただけるとうれしいです。

 

 

『 ソウル市民 』『 ソウル市民 1919 』

東京公演:2018年10月14日(日)〜11月11日(日) 30ステージ

会場:こまばアゴラ劇場

 


わしが以前青年団に客演させて頂いた時、演出はオリザさんでしたが、脚本は松田正隆さん。

なのでオリザさんのセリフを喋ったことはないのです。


青年団の作品は今までも見ていますが、

いつも「おもしろ〜い!」と

完璧にお客さんとして楽しんでいたので、

『ソウル市民』『ソウル市民1919』は、がっつりと観て、勉強させていただきたいと思っています。(6月の『日本文学盛衰史』は正直、おもしろ〜い!と緊張の間で訳わかんなくなってました。)


そして、これから先、青年団の公演に出演できる機会に恵まれた時には、観にきていただければうれしいです。

 


わしも12月には、立川シアタープロジェクトpresents 子どもとおとながいっしょに楽しむ舞台vol.3

『ドリトル先生と動物たち、月へゆく』の出演と、その他、来年にも客演する舞台があります。


 

「ドリトル〜」は9月27日よりチケット発売開始になりますので、

これはまた後ほどお知らせさせていただきます。

 

でもわし、段取りがいちばん苦手なのに大丈夫かなぁ・・・。


不安はつきませんが、とにかく宣伝!します!

 

 
青年団の公演・チケットオンライン販売はこちらになります。
 
何卒よろしくお願いしたします。🙇