こんばんは、けんちゃんです。


何時もつたないブログにご訪問頂きまして有難う御座います。



今日の午後からは、東京都庁の第一本庁舎5階


大会議場で行われました、平成26年度 第8回


都医学研都民講座へ出席して来まして…大きな


学びを頂けて…。テーマはズバリ


「認知症高齢者への対応の


コツ…


症状と心を理解する」


お話して下さりましたのは


鈴鹿医療科学大学 教授の


葛原茂樹先生でした。


とってもユーモアたっぷりに


話術もスンバらしくて。


約500人の会場は満席。


認知症の原疾患別に詳しく


お話下さりまして。




そんな中でも特にココロに響いたのは


「認知症の方のプライドと感情を


傷つけない事が大切」ここが一番だと。


認知症の方の行動や話を、正面から訂正や


説得をしないとも。


患者さんを変える事は出来ないが


そんな患者さんと家族や介護従事者が


しっかりと向き合い…一緒に歩んで行く。



その為にはやっり…認知症の正しい理解が


必要だと感じました。


先月厚生労働省が発表されました。下記はその一部で


<「新オレンジプラン」


今後2025年には認知症の患者数が700万人を超える


そんな認知症の方が、御自身の意思が尊重され


出来る限り住み慣れた地域の良い環境で


自分らしく暮らし続ける社会の実現を目指す」>


認知症の方も、そうでない方も、共に支え…


支え合う…。



わたくしもこの学びを今後の自主セミナーに


活かして…全国展開をと…(無謀な野望って)



お昼から夕方までの素敵な学びでした。




明日も早朝のコンビニの仕事からスタートですが


終ってからはよろず相談で出掛ける予定でして。


天候は…雪にも負けずに…元気よくで。




ではまた、けんちゃんでした。


最後までお付合いして頂き有難う御座いました。