斑 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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昨日、私も混ぜてもらった同級生の集まり。

 

そこでは、私にも皆さんからお心遣いの品々を。

 

 

 

 

私が食べたくて食べたくて仕方ないのをご存じのうさママさんからは

 

ゆみちゃん印の美味しい枇杷笑い泣き

 

同年ならではのあったかな品を、昨夜は次々と主人と一緒に頂きました。

 

有難うございます!

 

皆さんの密な会の益々のご発展を。

 

そして、もし機会があれば、今度は皆さんで同窓会館へ!

 

爆笑必至のお宝を資料室から発掘しておきます!!!

 

 

 

さて、いつの間にか季節が廻り、

 

昨夕、友は忘れずに、こんな筍を届けてくれました。

 

 

 

 

斑の美しいこの筍は紫竹。

 

見覚えのあるこの斑は、そう、竹皮として利用されている筍です。

 

 

 

「斑」。

 

「珏」は「玉」を二つに分けたさまで「班:二つに分ける」と同義。

 

「斑」は「珏」+「文:模様」の会意文字で、まだら・ふ・まだらもよう等の意。

 

分かれて散らばる意を含みます。

 

 

 

出遅れて、ちょっと背が高くなってしまったと、

 

申し訳なさそうに差し出してくださった紫竹がいっぱい。

 

とんでもないわ!

 

毎年律儀に季節ならではの品を有難う。

 

 

 

 

折角の採りたて、

 

すぐに半分に割って皮を剥き茹でこぼします。

 

 

 

 

一晩水で晒して、早速味付け。

 

全部です(笑)

 

 

 

孫たちも食べるから、ちょっと多めに鶏肉入れて。

 

残れば、これをさらに細かく切って、

 

娘たちが帰国したら、筍ご飯に変身の目論見です。

 

残るかな?

 

・・・いや、先に取り分けておかなきゃ残らないだろうな。

 

孟宗、淡竹、紫竹と順に頂いた筍も今年はこれで終了ね。

 

今夜は息子たち家族にもお裾分け。

 

ばーばの煮物も喜んで食べてくれる孫たちですから。